血だらけの制服を着た学生達。



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何処へ向かい何処からの帰りなのか忘れてしまった


しかし、仲間と、いや、もしくはただの知り合いか

そいつらと逸れてしまったのは確かなようだ



知らない町並み

なのにどこに向かえば目指す駅があるのかは

知っているというよりも当然のように足が進む感覚




変な心地だ




地名がわからない、駅名もわからない

切符を買うのに券売機に並ぶ


何線から乗り換えるのかさっぱりわからないのだけど

何故か地元の最寄の駅までの行き方がわかる




さすがは夢の世界だな



切符を買い、ホームへ向かう



と、このホームに見覚えがあり

ここで電車を待っていたらダメだ!と何故か感じた


そしてどこで電車を待たなくてはいけないのかがピンとくる




ホームから線路へ飛び出し3つ隣のホームへ向かう

他のホームとは確実に違う、薄暗い薄汚いホーム

見覚えはなかった


そこにはホームレスなのかよくわからない人達が生活臭を漂わせながら

たむろしていた



そのホームを歩いていると、その人達が物々しい形相で話しかけてきているが音声がない


果たして生きている人間なんだろうか?と頭をよぎる頃

電車が到着した



まだ陽が昇っているはずの時間なのに暗い車内

中に入ると、少し厭な感覚に襲われた



人の気配がしていなかった車内には、いつの間にか学生達が

座席に隙間なく座っていた



なんなんだこの電車



と思った瞬間



制服が全員血まみれであることに気がつく!!



「えっ・・・!!!」



と声にもならない声を吐き出した時

目が覚めた




あの駅は昨日で2回目の風景だった気がする

この続きをまたいつの日か見るんだろうか



もし見るとしても、あの電車の中からの続きではない事を祈る

聞こえてる
聞こえてる
聞こえてる


聞こえてるフリをしただけ


~サカナクション「ワード」~
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今日は雲一つない快く健やかな青が映える


綺麗な青の空を見た人が

吸い込まれそうな~だとか表現するのを目撃した事があるけれど
僕はその感覚にはやや腑に落ちない所がある


例えるなら
平衡感覚を失い、地面を失いそうになる事からして

宙に浮いてる様な錯覚に囚われる青空



うん、僕にはこれだ!



あー
世界と宙空の境界線が溶けてゆくよ


錯覚ではないみたいな


そんな気さえしてくる


そんな『青』




そう、信じるも信じないも、気分しだい



頭痛いなー

本格的に寒くなってきたな



「黒鷺死体宅急便」まじ面白いなー

そして今は「とある魔術の禁書目録」に興味を示している俺なのでした

発想がいいねいいね!


さすがライトノベル系だぜっ


そんなわけで、「幽遊白書」のコエンマの部下の鬼が「魔神英雄伝ワタル」のシバラク先生と同じ声だったのが

とても懐かしすぎてツボだった俺でした


今日はワタルでもみようかなー

ビバ!田中真弓!