今週は昼でもマイナス気温が続く1週間。
天気が良いので放射冷却がすごいです…
でも、これだけスカッと晴れていると、清々しくて気持ちがいいですね。
調子に乗って深呼吸すると、肺が痛いくらい(笑)
カフェのテラス席には、さすがに誰もいませんね。
さて、今日はマース旧市街にある、私のお気に入りの場所へ。
美味しい飲食店が集まるKoestraatと
右側に小さ〜く映る
赤い帽子の絵が描かれた看板のお店。
『Atelier Pauline』です。
ここは、マース出身のデザイナー、Pauline(ポーリーン)さんの、帽子やさんです。
お店の中にはポーリーンさんがデザインした様々な帽子や、フェルト・革製品があり
同じ空間に、実際に作業されているアトリエがあります。
この空間がすごく好きで、来るたびにワクワクします!
以前、革バッグ作りのワークショップに参加した際、ポーリーンさんの世界観を味わえて、とても楽しかった思い出があります。
日本への帰国が決まったことを伝えるため、そして、自分へのお土産にポーリーンさんの帽子を買うためにやってきました♡
ファーにぴったりだし、あなたによく似合ってる!と何度も褒めてもらえて、ご満悦の私(笑)
嬉しいな。
次の秋冬は、いつもよりおしゃれな気分になれそうです。
寒い日だったので、購入した帽子をかぶって帰ることに。
すると、帰り際に寄ったスーパーの若い店員さんに
「あなたの帽子ステキね」
って声をかけられて、びっくりしました。
さらに、家に帰る途中の橋の上で、小洒落たおじいさんに肩を叩かれ
”その帽子いいね”ってジェスチャーされ…
なんていい町なんだろう、と胸が熱くなりました。
日本では、知らない人から身なりを褒められたことなど一度もないので、感激しました。
以前も、お気に入りのロングブーツを履いてスーパーで買い物をしていたら
知らないおじさんに
「すごくいい足音がする、いいブーツだね」
って褒められたことがあったな。
同じオランダでも、都会ではこういう事ってあまりないかもしれないけど
マーストリトには、気さくに話しかけてくれる、優しい人が多い気がします。
素敵な人に、素敵だねって言える文化。
私も身につけたいなと思う。
Pauline、帽子はずっと大事にするね!♡









