メガバンクの合従連衡の歴史的経緯から、三菱UFJフィナンシャルグループでありながら、SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)の資本が入りSMBCフィナンシャルグループにも片足入れていたモビットの資本問題が解決することになったとのこと。


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 今日付けの日本経済新聞の記事によると、モビットのブランド名と消費者向けローン事業をSMBCコンシューマーファイナンスが取得し、地方銀行のカードローン 保証サービスについては、三菱UFJグループが引き継ぐことに合意したということ。


 この地方銀行というのは、主に三菱東京UFJ銀行が主要株主に名を連ねるいわゆる親密銀行であり、「○○モビット」といったようにモビットのブランド名が入ったカードローンサービスを展開していたわけで、20行程度は一斉に名称を変更することになりそうです。


 ※当然、現在契約している利用者は保証会社名も変わるってことですね。


 なお、この合意により、SMBCコンシューマーファイナンスが三菱UFJFGのアコムを抜いて消費者金融業界首位の座を固めることになるようです。


 SMBCグループが実を取り、MUFGが名を取ったということなのかな?

むかーし、といっても1990年代なんだけど、その当時HTMLデザインをしていたときは、横幅を600~650pixelに収めるべくデザインしていたんだけど、最近では、900pixelとか平気で使うページが多いですな。


WordPressのデフォルトデザインも、900pixelですしね。


一般ユーザーの画面の使い方が変わってきたんでしょうか・・。


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 銀行系カードローンには、子会社の消費者金融が保証人になる のが標準のようです。

 確認したわけじゃないけど、銀行目線にたつと、個人向けの無担保ローンは利率が高く設定できる旨みは大きいものの、貸倒率が高くて、BIS規制が気にかかる銀行本体として、貸引率を下げるために、子会社に保証負担を負わせているんじゃないだろうか。


 片やアコムなどの大手消費者金融会社としては、総量規制で減った貸付残高の利息収入の代わりに保証料収入が増加してきているので、ちょっと抜け穴っぽい感じはしますが、利用者も含めてみんながそこそこ納得する形になってそうな印象です。