なんか見たことがある名前の作家さんだなぁ、と思っていたら、『ジパング少年』の作者ですね。
Wikipediaを見ると、13作品も執筆(?)されていますが、知っているのは『ジパング少年』だけですね・・。

いわしげ孝 - Wikipedia

高校時代に読んだ記憶がありますが、普通の学生さんがいきなりペルーのインカ帝国の遺跡探しにいくという、アクロバティックさにショックを受けた記憶が。。。
最終回までは読んでないので、結末をみたいような気がしてきました。Kindle版もあるようだし。
でも、漫画喫茶の方が安上がりかな。。

58歳。お悔やみ申し上げます。
 今年の大河ドラマ「八重の桜」。女優好感度No.1の綾瀬はるかを主役に、歴代ワースト視聴率となった昨年の「平清盛」の名誉挽回と、NHKの番宣もかなり気合が入っていますね。

 昨年の「平清盛」も決して面白くなかったわけじゃないですけど、重苦しい演出となっていたためか、爽快感がなかったですからね。
 僕の個人的な意見ですが、最近NHKのドラマで視聴率が高い番組は、比較的”爽快感”を感じました。
 「梅ちゃん先生」「おひさま」、ちょっと昔の大河ドラマでも「利家とまつ」「功名が辻」も後味がさっぱりしていましたよね。

 昨日3月3日で9話目まで見たことになりますが、「八重の桜」は正直言って”暗い””重苦しい”。爽快感が感じられない。という結果、視聴率がイマイチな感じですね。

 第1話・・21.4%
 第2話・・18.8%
 第3話・・18.1%
 第4話・・18.2%
 第5話・・18.1%
 第6話・・15.3%
 第7話・・17.5%
 第8話・・15.6%
 第9話・・15.1%
ここまでの平均視聴率は、17.6%。

ここ数年の番組の期間平均は、以下のとおり。

 平清盛      ・・12.0%
 江・姫たちの戦国・・17.7%
 龍馬伝     ・・18.7%
 天地人   ・・21.2%
 篤姫     ・・24.5%

 さすがに平清盛は上回っているものの、その他の番組と比較すると序盤で早くも下回るのは、かなり厳しいですね。


 幕末が終わって明治になれば、爽快感を感じる演出に切り替わってもおかしくないですが、それまでは、視聴率は我慢を強いられると思います。
 ただし、僕的には、大河ドラマらしくシリアスで、キリキリした今の内容で全然問題ないです。むしろこのまま最後まで行って欲しいぐらいです。

前回、12月にアップして以来、ほとんど外部からのアクセスはありませんでしたが、、今回四半期グラフを大幅にアップデートしました。
XBRLからの四半期推移グラフ

主な改良点は下記のとおり
・ 業績予想情報の追加
・ グラフの見やすさ改善(緑地のバックグラウンド画像は、見栄えはいいけど見づらかったので。)
・ 他社の比較が可能なように、検索ウィンドウを3つ並べることができるようにしました。

いずれにせよ、ほとんどの人が来ないみたいですので、アップデートしがいがなく大変悲しいですが。。