術後3日目に血液検査の採血をしました。
それ以降は、完全に経過観察。
そりゃそうですよね。本来なら術後4日目には退院できるのですし。
痛みはかなり軽減されてきていたので、痛かったら鎮痛剤を飲むという感じ。
リュープリンの副作用と思われる関節痛も出て来たので湿布をいただきました。
術後4日目(本来の退院予定日)
抜糸をしました。
少しチクッと痛かったですけど、あっという間でした。
この時始めて手術跡を見ました。(この日までは傷跡の上にガーゼを被せて薄いシートが貼られてありました)
私の傷跡はビキニラインに2つ、おへそに1つで合計3カ所でした。
ビキニラインの傷はほんの1センチほどの横線で、
素人目でもそのうち見えなくなるだろうとわかるようなキレイな小さい傷跡でした。
おへその傷も、奥のほうを切ってくださっているので、抜糸直後は痛々しい感じでしたが
ここも、日数が経てば目立たなくなるだろうなと思えるような傷跡でした。
最近の手術は進歩しているのですね。
こんな小さい傷で筋腫を取り出せるとは![]()
抜糸した後、再びガーゼを被せて薄いシートを貼られました。
退院する日くらいにはシートを剥がしても良いとのことでした。
この日くらいには、腹腔鏡手術の為に入れたガスで膨らんでいたお腹も随分へこんでいましたが、
おへその自分から見て左側が、若干腫れているようでした。
術後5日目
深夜、肩がものすごく痛くなりました。
肩こりのような感じではなくて、ズキズキと痛い。
術後5日目で、気腹症状の肩の痛みが出ました。
気腹症状とは、腹腔鏡手術の際、お腹にガスをいれて膨らました状態で手術をするらしいのですが、
そのガスは、体内に吸収され、おならとして出たり、肩から出て行くらしく
その際、痛みを感じるそうで。
肩から?といまいち信じていなかったのですが、
実際経験してみると確かにこれまで経験したことのないような肩の痛みで、
ガスが出ている痛みと言われればそんな気もしました。
あまりに痛いので、リュープリンの副作用の関節痛用にもらっていた湿布を貼り、痛み止めも飲みました。
肩の痛みは、湿布でかなり楽になりました。
次の日、主治医の先生に気腹症状のことを伝えると、「今頃ですか?」と若干驚かれていました。
おへそ横の腫れも確認しましたが、腹腔鏡を斜めに差し込んでいるので、
腫れて入る所がちょうどそのあたりだということと、
術後の経過が悪い場合だと、おへその傷から腸が出て来てしまう場合もあるらしく![]()
私のおへその見た感じでは特に問題はないとのことでした。
へそから腸出るって〜
こ、こわい〜・・・・![]()