一年ぶりくらいに書きます


2017年のというか、ここ10年間くらいの反省がありまして。

ここ10年間ほど私はずっと自立したいと思いながら、人に倒れ掛かる人生を送ってきました笑
どうにかして変わりたいと思い続けていたのですが、
5日程前に気付かせて頂いたきっかけがあって、
本当にいきなり人生のターニングポイントが訪れた感じです。

正直、今までもたくさん自分の生き方とか、変な価値観にものすごく悩んできて、

でもなんとなく、変わりたいと思い続けている自分がいたので、

いつか変われるとは信じていたのですが、

どうして変わりたいのかをようやく自分で納得することが出来て、
やっとやっと自分の足で人生を歩きだしていけるなと思っています!

恥ずかしいのでどうして変わりたいかは自分の中で留めます:)

正直すごく来年からの自分が楽しみで仕方ないです

10年間色々なことに対して、解決できずに、めちゃめちゃ泣きました!

泣きながら解決策を考えたり、ものすごく周りに助けて貰ったりしながら、
何とか体を引きずってた感じがします

これからもたくさん泣くと思います、涙腺が崩壊してるし笑
でも向かっていく方向が決まったので、泣いても不安はないし、
友人にもクラスメイトにも教授にも、もちろん家族にもとても恵まれているので、
もう大丈夫だなと思います

細かく書くのはすこし恥ずかしかったので、
かなり曖昧な表現になってしまっていますが、
とにかく来年から新しい人生を送ります!!

楽しみです:))))



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今私はWeber state UniversityでMS Athletic trainingを専攻 しています
Athletic trainerになりたいというより、評価とトレーニングの処方を知ることが目的だったのですが、
このmajorはとても厳しいmajorです。

英語での授業ということもありますが、評価の授業に加えて、researchの授業や
athletic trainerの最も大切な仕事の一つでもある、重大な怪我や病気の予防、対応、対応準備、などの授業、
そして、athletic trainerになるために必要不可欠な現場経験を積むための実習もあります。
本気でathletic trainerになりたいと決意した人でも苦労する仕事量です
(あと私はprerequisitの物理も取らなきゃいけなかったのが、泣きっ面に蜂でした、haha)

正直死にかけました(最初のセメスターが一番厳しいという言葉を信じています)
この3ヶ月のセメスターには山場が3回来ます。
2回のmidtermの1回のfinalです。(今finalの山場と戦ってます、今は元気に戦ってます笑)
毎週の課題やクイズをこなしながら、4週間後に訪れるテストに向けて計画を立てながら、
実習もpreseptorや同僚、選手とコミュニケーションをとりながら、落ち込んだり喜んだり、色々ありました。
(実習時間は評価やテーピングを実践できるし、実習先の同僚たちとpreseptorも選手も
いい人達だったので、楽しくてかなり救われてました!)

2回目の山場が終わった時に、完全に評価の授業すら楽しめなくなり、
メンタルが本当に尽きそうになっていました。ほぼ屍でした。
セメスターのはランニング、クライミング、ウエイトトレーニングで、メンタル回復してましたが、

その時間も気力もなくなっていてました。
でもわかりました、私は自分のやりたいことを完全に見失っていただけなんですよね
目標もなく、とにかく目の前に来る課題だけこなしていたら、楽しむことも出来ないです

私は評価が出来るようになって、選手や顧客が求めている体を作れるパーソナルトレーナー
になりたかったんです

パーソナルトレーナーは評価とトレーニングを繰り返して、選手や顧客の体を変化させていくのが仕事だと思います。
解剖学のスペシャリストだと思います。
でもathletic trainerも解剖学のスペシャリストでないといけないんですよね。
だから私は、パーソナルトレーナーになる場として、athletic training majorを選びました。
パーソナルトレーナーになるために、土台がしっかりした所が見つけられなかったのもあります。
でも、気付きました。このままではパーソナルトレーナーにはなれないということに!笑

急性・慢性の怪我には強いATですが、慢性の障害(正しい言葉じゃないかもしれません)の評価は
ATの主な仕事ではないんです。(競技によっては主な仕事になるかもしれませんが)

これも昨日友達の肩を見る時に、習った評価を使ってある程度の推定と解決策は提示できたのですが、
細かい原因を見たり解決策の提示する考え方が、付いてきてないことに気付きました。
まだ最初のセメスターですが、あと2年で卒業です。
このままでは自分の目指している職業に付くことは無理ではないけど、かなり厳しいと思います。

このままWeberで解剖、評価を学び続けるとしたら、
解決策は実習先を自分で探してこれるので、そこで考える機会と実習の数を増やしていくしかないな、
と今のところ考えています。

何かアドバイスがあればぜひお願いします:)

もうすぐ日本です!

END...