テテテテーパースッス  -3ページ目

Truck Train Tractor

ー仕事ー
昨日で10月から今までお世話になった部署での研修期間が終わった
研修とかいうけれどばっちり研究テーマが与えられ後半はとにかく無我夢中になりひんひん言いながらなんとか発表することができた
今だから言えることだけど「ぐへーつらいー」なんてぶつぶつ言いながらもなんだかんだ楽しみながらできたように思う
そして昨日はお世話になったひとたち一人一人にあいさつツアーに出た
そういうのってやはり恥ずかしくって苦手なので額にこってりと汗をかいた

そしてツアーの終盤
一番お世話になり時々怒られたり二人で飲みにいったりと自分のために多くの時間をさいてくれた上司の人と荷物を運びに行く時
エレベーターを待っているときにとびっきりのお礼を言おうとしたらうまく言葉が出ない
感謝の気持ちを筆頭にいろいろなあれがいっせいに頭の中そして目元付近に押し寄せてちょいちょいとそれらを押さえるのに必死だったからだ
こんなのって嘘だと思った
これじゃまるでウルルン滞在記じゃないか
こういうことって自分にとってはあまり体験したことがなかったから驚いた
しかも仕事の中にそんなことが起こるなんて分からないものだなーと思った
結局言えたことなんてありきたりなしょうもない言葉だったように思うけどなんでかちゃんと伝わったような気がしたのだった

そしてチャーッスと言って会社をあとにした


ーThe Pastelsー
パステルズがどんどん好きになっていく
彼らの映像や写真なんかを見ているとつくづくたはーとなる
ものすごくうらやましく思う
彼らのように長い間音楽と付き添っていけたらどれだけ良いことだろう
自分たちから無理せずさりげなく出た音楽を発表していくというのは
あとヨラテンゴもそうだけど素敵な女性がメンバーにいるってのはすごく良いなーと思った

ではまた
$テテテテーパースッス 
$テテテテーパースッス 

Rough Riders

お晩です
今までやっきた仕事が先週どうにかこうにかまとまった
今日はだからそれまで張りつめていたものがポフィーンとなりなんのやる気もせずだらだらとした
早めに退勤し家路をいそぐ
昨日買ったパステルズのイルミネーションを聴きながら足が進む進む
イルミネーションは本当に良いアルバムだった
仕事してただただ終えたクリスマスに想いを馳せた
全体的にポフィーンという感じがしてなんとも優しいったらありゃしない

優しいといえば『おはよう』という映画も優しかった
いちいちおかしくって笑った
そしてその度にほっともした
あのお父さん役の人は『秋刀魚の味』も出ててあの人が好きなんだ
あとあの兄弟も最高だった
おでこを押してと言っておでこを押すとおならが出てどんなもんだーいと腕を振る
こんなシーンが冒頭から定期的に出てくるのだけどその度にどんどん好きになる
おならの音が最高で何度でも聴きたい気分だった特に弟のやつ

それではおやすみなさい

The Pains Of Being Pure At Heart

-年明け-
年明けの瞬間は親とジャニーズでした
嵐でした
そのあと友達が迎えにきてくれて茨城の夜中をドライブに出て初詣をして飲み屋を探しまわるが茨城の街ははすっかり眠りこけて
やっとこさ見つけた白木屋で3時間ほとんどワンピースの話をしていた
25歳の男3人で熱く熱く語り合う話題がワンピースとは泣けてくる
でも彼らと話しているとどんな話題でもほんとにおかしくって腹がいたくなるほど笑える
おしゃれな要素のまったくない学生時代を共に過ごした僕らはやはりおしゃれな歳のとり方をできずに今に至り想像力をフルに使って小さい話をいかに膨らませるかみんな一生懸命だ
そのあと街を展望できるところに初日の出を見に行くがまだ早すぎて数時間寒空の下で凍えた
そしたら早朝マラソンマダムズと意気投合し良い雰囲気になりセクシー体操を披露される
しかしトイレに行っている間にマダムズは行方をくらましなんてこったと途方に暮れていた次に僕らが出会ったのは妖怪絵描きジジイだった
なかなか下手っぴな鉛筆画を何度もおねがいしてもらった
足先が凍りながらもなんとかサンライズ日本!!!
車に向かう途中で元エンジニアーおじさんと出会う
ニュートリノについてのものすごく難しい話を伺う

『これから日本はエネルギー大国にならなければいけない そのために君たちは何ができるのかちゃんと考えなきゃいけない 君たち頑張れ!!』

僕らは図らずもおじさんからバトンを受け取ったのである
戦後日本の目まぐるしい技術革新の連続を支え続けたおじさんのエンジニアバトン
僕らには少し荷が重すぎる気もするけとりあえず自分たちなりにやってみるよおじさん

別れ際写真を撮ったので連絡先を交換して
おまけにおっさんが沖縄で手に入れたというパイナップル絵柄の水色キャップまで頂く
それをうれしそうに被る友達

「その帽子は清閑な男によく似合う」

ってね