なんとも軽いタイトルだが、現実は地獄
これだけで作文用紙5枚くらい書けそうだけど、取り急ぎ、経過、必要だと思った物資、感染予防対策をまとめておきます。。
誰か1人でもお役に立てますように
26日 夜
帰宅した旦那が痰が絡む、と少し咳き込む
嫌な感じだなぁ…と思いながら就寝
27日 朝
旦那から、熱が出た37.8度。と起こされる。
そういえば、深夜に雷が怖いと泣いていた次女がやたら身体が熱かった、と起きてきた次女の検温。38度…
私と長女は平熱、体調にも変化なかったが、部活を休む連絡をして、マスク徹底。
かかりつけ医に電話して発熱外来(ドライブスルー外来)に旦那と次女を連れて行き、抗原検査。
結果陽性
ちなみにワクチンだが旦那2回、私3回、長女次女は未摂取。
マジかー…よりによって我が家でかかったらいかんツートップがなるとは。オワタ…
と思いながらも、いやいや!諦めるな!長女はなんとしても守り抜け!と一念発起!
帰宅後、長女に
「お父さんと次女ちゃんは多分隔離は無理…、なんとしても長女ちゃんだけは無事でいてほしいから、逆隔離生活はじめよう!とりあえず部屋からなるべく出ない!マスク消毒徹底ね」
と逆隔離生活開始。
ちなみに我が家は4DKの賃貸築古マンション。
クーラーはリビングと私と次女が寝ている和室のみ。。
熱中症との戦いでもある
私はひたすら消毒、そして換気!
クーラー24時間、窓は半開き、換気扇つけっぱなし!
節約、節電と真反対をつきすすむ。。
28日
軽症ですね、と診断されていたが、2人とも熱にうなされ、食事はろくに出来ず、ようやく水分を少し取れるのみ。
これで軽症だったら、それ以上はどうなるのかしら
解熱剤と、スポーツドリンクで一日なんとか乗り切る。
29日
次女は熱は高いものの動けるように。いや、安静にしててほしいけれども。。6歳に安静という言葉は無い
次女の隔離は無理だろうと思っていたので、私は二重のマスク着用。頻回手洗い、消毒で対応。
まだ食欲は無いが、エネルギー補給ゼリーは2人とも摂取できるように。
30日
旦那、平熱に戻る
次女、まだ高熱が続く。腹痛も訴える。
水分、食事は摂取できるようになってきたが熱が心配
ここで初めて保健所から次女の容態の確認の電話。
31日
ようやく次女、平熱。
元気も出てきて、一安心。
1日
次女、元気マックス!!
旦那も倦怠感はあるものの、だいぶ回復に向かう。
2日 今日ここ
私と長女の自宅待機明け。
抗原検査で陰性を確認
ここで陽性だったら待機リセット、と恐怖だったのでよかったー
まだ油断は禁物だけど、6日間、なんとか切り抜けました
途中、友だちからの食料援助、ボランティア団体からの大量の食料援助、これらが無ければかなり厳しかったかも
必需品
鎮静剤、エネルギー補給ゼリー、スポーツドリンク、チューペットアイスにも助けられた
これらを常備しておくといいかも。
感染対策
こまめに消毒、換気、手洗いマスク、長女と旦那の隔離(長女、暑い中本当に頑張ってくれている
)
旦那曰く、ただの風邪とは違う
もう2度と感染したくない、(それは激しく同意。。もう地獄…それはまた別の機会に書かせてもらおう
)
普段も感染対策はしてきたつもりだったけど、どこからやってきたのかコロナさん。。
みなさんもどうか気をつけてください