人生に無駄なことなんて一つもない。
そんなことを感じた一日だった。
自分にとってよき指導者はたくさんいるけど、
自分にとってよき理解者は少ない。
私はいつも不思議で仕方がない。
私が必要とするとき、どうしていつもよき理解者がいてくれるのだろうか?
自分の胸の奥にある叫びを代弁してくれる人。
自分が抱える苦しみを、自分だけの宝物に変えてくれる人。
ちょっと言葉にならなかった。
自分にとってよき指導者とよき理解者のどちらが大切か?
私は迷わず選ぶ。
よき理解者。
裕福になれなくてもいい。
富とか名誉とかいらない。
よき理解者がいればいい。
それでまた自分を取り戻せる。
あと夢。
夢を見ずに一生を過ごすことは無理だ。
まだ頭がごちゃごちゃしてるけど
少し肩の力が抜けた。
自分の生まれ育った環境を否定することだけはやめようと思った。


