
クロス開発環境として、Raspbianと同じDebian系のLinuxである、Ubuntu 13.04を、
Rasbianと同じLXDEを使った、lubuntu-desktopで使っています。
実は、クラウド上のVPSサーバーで動いています。
手元のWindowsから手軽に利用できるように、XRDPサーバーを試してみました。
インストールは簡単で、つぎのコマンドを入れるだけです。
sudo apt-get install xrdp
ところが、ディフォールトのインストールでは、接続毎に新しいデスクトップが作成されてしまいます。
Rasbianの時のようには、同じデスクトップに再接続できません (^_^;)
ググって見ると、X11RDPを使うのが良いようです。
Install xrdp and x11rdp on Ubuntu server
http://www.theperfectarts.com/2013/04/install-xrdp-and-x11rdp-on-ubuntu-server/#.Ugu9BJJ9tyJ
実際にやってみると、うまく動きませんでした (T_T)
XRDPから全部コンパイルし直す方が良いみたいです。
How to Compile xRDP+X11RDP on Ubuntu
http://241931348f64b1d1.wordpress.com/2013/05/27/how-to-compile-xrdpx11rdp-on-ubuntu/
これは動きました!
しかし、いろいろと前提があったり、修正したり、ファイルの内容を手で設定したり、、、とても手間と時間がかかります (^_^;)
これまたググってみると、手間暇かからず一発でできる!というスクリプトが見つかりました。
X11RDP-o-Matic Version 3 Now Released
http://scarygliders.net/2013/07/25/x11rdp-o-matic-version-3-now-released/
つぎのコマンドで、コンパイルとインストールが完了。
./X11rdp-o-matic.sh –justdoit
そして次のコマンドで、セッションの設定ができます。
./RDPsesconfig.sh
これは便利!
ところで、VPSサーバーは、お名前.comのKVMを使ったVPSサーバーを使っています。
各種のOSイメージが用意されているのに加えて、ISOイメージをアップロードして自由にOSをインストールすることができます。
仮想マシンなので、スナップショットを取ってロールバックすることもできるので、実験にはとても便利です。
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