こんばんわ。
ようやく帰宅、ふぅ・・・(-.-;)
さて、今回はJavaの参考書について少し。
私は学生時代、情報系の学部に通っていましたが、
実際あまりマジメに授業を受けておらず、卒業論文作成時はえらく焦ったものです。
同じような方も多くいらっしゃるのでは?(笑)
・・・と思い、当時私がお世話になった本をご紹介します。
「Javaのドリル」という書籍ですが、こちらは下記のような点でJava初心者にもなじみやすい内容となっています。
1.開発環境の導入手順が分かりやすい
→付録のCD-Rにeclipseのインストーラが入っており、説明も丁寧です。
また、本書はeclipseを使用して開発を進める内容となっています。
eclipseはJava以外の言語でも(プラグインを介して)活用できるエディタですので、
その使用方法を学びながら学習できる点が良いです。
2.問題を自分で解くことで、理解を定着させやすい
本書の基本構成は、解説を読む→問題を自分で解く、という内容となっています。
解説と演習問題がしっかり紐づいており、着実にJavaの基礎を学ぶことができます。
また、問題数が充実しているので、様々なパターンを覚えるのにも適しています。
3.「基本編」「活用編」の2段構えで、Javaの基礎を学ぶことができる
基本編は変数やIF文の使用方法、アプレット作成etc.
活用編はTomcatを利用したサーブレットプログラミングetc.
となっています。
一通り読み切るころには、自分でなんとなくプログラムを組むことができるようになると思います。
Javaの基本、というかオブジェクト指向の基本という意味で、
まずは「基本編」(緑色の表紙です)から一読されてみてはいかがでしょうか?
私はこういう本はあまり読み切れない人間でしたが、
それでも2週間ほどで一冊全ての問題をやりきることができました(ちゃんとした方ならもっと早いことでしょうw)
その甲斐あって、Javaの授業も分かるようになり、楽しくなったと記憶しています。
結構オススメですよ♪

