HobbyMorning

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今日は友達に誘われライブに行った。

GRANRODEOのライブ。

長年ファンをやっている方には申し訳ないが、GRANRODEOの楽曲は黒子のバスケの主題歌以外はあまり詳しくない。
ライブ中も半分くらいは知らない楽曲だった。

でも、知らないことを差し引いても、本当に楽しかった。

大音量に、ハイテンション。終わったあとはクタクタだし、汗でベトベトだけど、すごくスッキリした。

知ってる曲はノリノリになれるし、知らない曲でも、適当にリズムのる。ライブって良いなと思った。

他のアーティストのライブには行ったことがないので比較はできないのだけれど、曲だけでなく、MCも超絶面白い。
変に飾った喋り方をしない2人に心奪われるわけです。

最近、落ち込むことが多かったけど、今日のライブは行ってよかったと心から思った。そして、次は全曲分かるようになろうと。

会社に入って色々わかったことがある。

良いものを作るにはチーム全体のモチベーションが大切だ。
高校野球ならエースが無双するなんてこともあるけど、会社ではそうはいかない。

うちのチームは、上の人に、上に立つだけの力が無いから、本当にみんなのモチベーションが低い。
ろくに現状の改善もせず、根性論を押し付ける。
しかも、上の人達は結託しているから、結果が出ないことが分かると、すぐに部署の再編を行う。
ここで上のメンツが変わればまだましだか、上の顔触れは変わらない。

今プロジェクトはマネージャーが1年で6人目に突入した。
6人目もこそこそしているよw
この人の話は聞いていて「面白い」というのを感じることがある。

それは別に、その人の話に説得力があるとか、うんちくが凄いとかそういうのじゃない。
声の質もあるけれど、例えが面白かったり、テンポが良かったりとそんな感じ。

最近はネットで(芸能人じゃない)様々な人が動画をアップしてたりする。
芸人さんのトークは面白いのだけど、それはあくまでも、プロとして練習していて、
「受けを強く狙っている」のでそう簡単には活かせない気がする。

一方で、ネットに上がってる動画の大半はその人の自己満足だったりして、
人気の動画でも、そこまで受けを狙っていないものが多い気がする。

この辺の喋りが面白く、普段の自分の会話でも使えたらなぁと思う。
自分の好きな物を作りたいと思った時、そこに数値的な目標
(モノなら売り上げ、動画投稿なら再生数)を定めると、軒並みつまらない物に
なってしまうような気がする。

自分が本当に好きな物を作っているとは言っても、
どこかで「誰かに認めてもらいたい」という気持ちがあったりすると
どうしても「どうすれば受けるか」という打算的な思考が働いてしまう気がする。

「誰にも理解されなくていい」と「とは言っても誰かに認めてもらいたい」。
どうしてもこれが切っても切り離せないから難しいなぁと思ってしまう。
黒子のバスケにはまって以来、毎週ジャンプを買っていたんですよ。

黒子以外にも、ワンピースとかナルトがあって、まぁ毎週250円くらいで
面白い作品がこれだけ読めるなら良いなと。

それが去年の末に、ナルト、黒子のバスケと立て続けに完結して、
僕の中で、ジャンプに250円を払う理由がなくなったわけなんです。
単純に、読みたい物がないという感じ。
ワンピースはコミックで買っているので、本誌で急いで読まなくていいし、
暗殺教室はニセコイはそこそこ好きだけど、やっぱりナルトとかとは違うなと。

そんなこんなで少しの間、週の250円がなくなったのだけど、
今年になってナルトの外伝がジャンプに載ったり、黒子の続編がジャンプネクストに
載ったりして、やっぱりまた買うようになったりしたわけです。

ジャンプはともかく、ネクストの方は本当に黒子のバスケしか読まないのですが、
それでも、面白いと思うので、そこにお金を払うわけです。

「コミックに比べると高いけど、それでも早く読みたい」と納得して
そこにお金を払うわけです。

やっぱり、納得した上でお金を払いたいし、逆の立場なら、納得した上で
お金を払ってもらいたいと思うわけです。

そんなわけで、今の自分の作り出しているモノは、自分でも納得が出来ていない部分が
多くて、なんか申し訳なく思う日々が続いたりもするんです。