前回の『オビツマルチスタンドレビュー!使用例のご紹介【前編】』から大分間が空いてしまいました。
ようやく東京都の新型コロナウイルス感染者数も減少してきたようですので、当店秋葉原のホビーショップI.T.R.も6月頃にはお店を開けられるかな?と考えております。
オビツスタンドレビュー!使用例ご紹介の後編は、応用編!
さて、今回のオビツスタンドレビュー!使用例のご紹介【後編】では、複数のオビツマルチスタンドを組み合わせた形状のものや、さらに当店秋葉原のホビーショップI.T.R.からのご提案として、支柱部分のパーツだけを使って台座部分を変更したものなどをご紹介させていただこうと思っています。
オビツスタンド1個でフィギュア2体を飾る形状
早速ですが、まずは1つのオビツ MLST-A01C マルチスタンドで(多少強引にですが)2体のアクションフィギュアを飾ってしまおうという形状です。
オビツスタンド1個に付属しているクリップパーツは大・中・小「各1種」ですので同一サイズのフィギュアを飾るのは難しいのですが、アントマンとワスプのように男性・女性などボディ部分の太さが違っており、尚且つ片方が空中姿勢で飾れるペアのキャラクターの場合にお勧めです。
バランスが取りにくいということもあり、ちょっと強引感はあるかと思いますが、横にスペースが無く、縦にはスペースが余っているという場合にはこういった形状でオビツスタンドをお使いいただくことも可能です。
オビツスタンド複数個を使った特殊な形状(ヴァルチャー用)
それでは、ここからは複数個のオビツ MLST-A01C マルチスタンドを組み合わせたものをご紹介させていただきます。
まずはこちらです。当店秋葉原のホビーショップI.T.R.の実店舗にお越しいただいた方はご覧になられているかもしれませんが、これは何とかマーベルレジェンド BAF ヴァルチャーを空中姿勢で飾ろうと考えて作ったもので、2つのオビツ MLST-A01C マルチスタンドを組み合わせています。
マーベルレジェンド BAF ヴァルチャーは結構重量があるアクションフィギュアですが、この空中姿勢状態で1年以上無事に飾ることが出来ています。
オビツスタンド複数個を使った特殊な形状(3点保持)
次の複数個組み合わせたオビツスタンドはこちらの形状です。
これは3つのオビツ MLST-A01C マルチスタンドを組み合わせています。
2つのオビツスタンドでも同じ形状のものが作れるのですが、先ほども書かせていただいた通りクリップパーツが大・中・小各1種付属なので、2つで作る場合には左右は同じサイズのクリップ、中央は違うサイズのクリップという感じになります。
なお、マーベルレジェンド BAF SP//drに関しては重量の問題から根元の支柱がしなり気味でしたので、ヴァルチャーとは違い、根本が1本では長時間のディスプレイは無理そうです。おそらく長時間のディスプレイをしますと、オビツスタンドの支柱が折れてしまいますのでご注意ください。
オビツスタンド複数個を使った特殊な形状(2点保持)
次は軽めの大型フィギュアなどに対応したオビツスタンドの形状です。
マーベルレジェンド デッドプール&スクーターやS.H.フィギュアーツ 蟻などは、このオビツスタンドの形状で浮かせたまま空中姿勢でのディスプレイを続けることが可能です。
また、この形状は2体のアクションフィギュアを戦わせているようにディスプレイすることも出来ます。
オビツスタンドの台座部分だけ変更してみる
最後はキャラクターに合わせて台座部分を変更してみるのはどうでしょうというご提案です。
このように、オビツスタンドは台座部分のパーツを変更するだけでも大きく雰囲気が変わりますので、キャラクターやフィギュアに合わせて台座部分を変更してみるのも面白いと思います。
お求めやすいお値段に加えて高いカスタマイズ性、地震対策などで当店秋葉原のホビーショップI.T.R.お勧めのオビツ MLST-A01C マルチスタンドを是非お試しください。
オビツスタンドのご購入はこちらから!
今回ご紹介させていただいたオビツ MLST-A01C マルチスタンドは、下記アドレスから当店秋葉原のホビーショップI.T.R.通販でご購入いただけます。
https://www.hobby-itr.com/order/products/detail/148
※オビツ MLST-A01C マルチスタンド組み立てにはニッパーとプラスドライバーが必要です。
・オビツスタンドレビュー!使用例のご紹介【前編】は下記リンクからどうぞ。










