- オイラが初めて手にしたギター。
もちろんガキンチョの頃なのでUSAフェンダーなんて買えるはずも無く、フェルナンデス製のヤツだったけど。
フェンダージャパンと同じくらいの値段だったからどっちにしようか迷ったんだよね。
今はフェンダージャパンもカスタムショップなんてあって価格帯も昔に比べるとビックリするような値段になっているけれど、当時はもっと手頃な価格帯のものがメインだった。
んで、ちょっとウンチク。
ストラトキャスターのオリジナルは1954年。
アッシュのボディは2ピース、中には1ピースもあったらしい。
当時はネックシェイプがいわゆるVシェイプ。
メイプルワンピースのネックは25.1/2のロングスケール、21フレットでネック幅は0Fで42mm、12Fで52mmが標準。
59年頃からUシェイプに変わり、60年からローズウッドのフィンガーボードへ。
61年頃からは0Fで38mm、44.5mm、47.6mmの3種類がオプション・オーダーできるようになったらしい。
ちなみにローズウッドは最初はフラットなラミネート。64年頃からラウンドタイプに変わっている。
66年にはCBSに買収され、いわゆるラージヘッドストックへと変わる。
で、当時のフェルナンデスはこの中で57年モデル、64年モデルをオリジナルに忠実に再現するといった拘りのモデルで、本家フェンダーと比べてもモノとしてはかなり良かったんですよ。
結局そのストラトにダンカンのピックアップをマウントしたスペシャルな1本をチョイス。
今でも良い音だしてますよ~

そのストラトキャスターのリッチー・ブラックモアモデル。
おなじみのラージヘッドストック。
フィンガーボードはもちろんスキャロップ加工済み。
リッチーフリークにはおススメの1本ですね。
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ストラトっていうかギターを語りだしたら止まらないけど、今回はこのへんで。


