前の記事でも書きましたが


最初のクルマ はホンダCR-Xです。

それも初代の初期モデル。

つまり・・・DOHCであるZCエンジンを搭載する前の車なんですね~

1.5ⅰというグレードです。


しかし・・・デビュー当初は結構衝撃的なクルマで、最初にその存在を知ったのは実は・・・

『よろしく!メカドック』


はい。当時少年ジャンプで連載していたマンガです(笑)


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しかし手に入れて自分が乗るようになると、もういろいろと調べまくっちゃうわけですよ。


DOHCのSiが出る前は当然トップグレード。

兄弟車種であるシビックと比べてもかなり実験的な技術を注ぎ込まれたクルマで、その軽量な車体を実現する為にボディの外板なんとほぼ半分は樹脂製!

まずはバンパー前後。これは当然ですね。そしてドア下半分。

フロントカウル&フェンダー。つまり前周りのアウターはボンネット以外は樹脂製なんです。

しかも初期型はセミリトラクタブルのヘッドライト。


スタイリングはアルファのジュニアZそっくりなコーダトロンカスタイル。

乗り込めばヒップポイントがかなり低く、ペダルと同じ高さ。

適度に開放感があるけど、今の車と比べると全幅が狭いので、当然タイトな運転席周り。


搭載するCVCCエンジンは3バルブと副燃焼室を当時のエンジンでは画期的なペントルーフ形状に、燃料噴射をコントロールするPGM-FIは8ビットコンピュータ。

当時トヨタのEFIが4ビット制御だった事を考えると、かなり進んだ技術を投入してます。

シビックのPGM仕様だった25ⅰがグロス100馬力に対してCR-Xは110馬力。

車重800kgの車体は加速も抜群で、1.6だった86や1.8のシルビアとも十分に張り合えました(笑)

ただ・・・ホイールベースは最近の軽自動車と比べても異様にショートな2200mm。

回頭性は抜群ですが、ひとたびリアがブレイクするとあっというまにスピン!という結構おっかないクルマでした。


あれこれチューニングしましたが、まずは足回り。

フロントのトーションバーとスタビライザーは競技用。トルクチューブを回すだけで車高が変わる純正車高調なので車検もOKだったりします(笑)

リアスプリングも変えましたが、フロントのロール剛性を上げたのに対しリアは割りと柔らかめ。これはリアを極力踏ん張るセッティングにする為で、スピンしにくいクルマにしたかったからです。

ショックはコニのツインチューブ(ガス&オイルダンパー)を奢りました。

当然ブレーキもしっかり手を入れて。

更にクラッチ&フライホイールも交換。


チューニングは当時東日本ツーリングカーで活躍していた、ホンダツインカムでやってもらしました。

今でも健在ですよね。


性能的にみればかなり昔の車なので、今ではたいしたこと無いかもしれませんが・・・

0-400m加速は16秒台。スカイラインRSとか86と比べても十分に速かった。

最高速は185km/hでリミッターが効いてしまいましたが・・・

1速の加速でほぼ50km/h、2速で90km/h、3速は130km/h、4速で160km/h

カートップだったか?つくばのタイムアタックでもかなり優秀な数字を出していたはず。


ってなんだかかなり熱く語ってしまった・・・

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今ではほとんどみる事がなくなってしまったのがさびしいね。


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実はF-1やバイクなど、プラモデルやレジンキットを作るのも趣味の一つだったりしますニコニコ


最近は忙しくて中々完成しませんが・・・



アラフォー男のおもちゃ箱


これはだいぶ前に作ったWAVE製の1/20レジンキット

『フェラーリ412T1』です。


我ながらまずまずの出来映え。


94年出走のマシンの中では1番カッコ良いと思ってます。


最近のスタジオ27やHIROのキットと比べても、このキットは完成度が高く、また非常に作りやすかったですね。


ボディの赤は実車用サフを吹いては研ぎ、下地のピンクも吹いては研ぎ、フェラーリレッドも吹いては研ぎを繰り返し、かなり手間をかけました。

それぞれ研いだ後にコンパウンドで磨き、しっかりツヤだしした後に洗浄、更に塗装を重ねるといった感じです。

塗装表面の滑らかさが伝わるでしょうか?


仕上げはソフト99のクリアを何度も重ねて研ぎ出し。


今もキレイなツヤを保ってますよ!


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