今回もメルカリの値下げ交渉の記事です。
前回の記事では値下げ交渉『スタンダード型』を紹介しました。
今回は値下げ交渉『連投型』を紹介します。
こちらの連投型はなかなかレアです。
滅多に遭遇しません。
ではどんな風に値下げをしてくるのか、実例を使って紹介させていただきます。
17000円で商品を出品した時のこと、
出品してからわずか30分ほどで
いいねと共にコメントがつきました。
「お、早いな」と少し幸せな気持ちでアプリを開いてみると
「10000で買います!」
はいはい…やっぱりね
やはりいつも通りの値下げが来たので
「そこまでの値下げはできません」と、いつも通りの返事でその人とのやりとりを終えることに
するつもりだったんです…
返事をしてから1分後、またコメントの通知が。
「わかりました」という返事が来たんだろうなとコメントを開いてみると
「じゃあ10500!」
たった500円上げただけじゃないですか…
しかも「じゃあ10500!」って、ちょっと言葉使い酷くないですか?なかなか非常識ですよそれ。
そして、その価格でも無理だと返信すると
「11000!」
「11500!」
と、とうとう数字だけの返信に。
最終的に「どんなに下げても15000が限界です」と返信をすると無言で消えていきました…
これが値下げ交渉『連投型』です。
なぜこの連投型がレアなのか、滅多に遭遇しないのか、
究極に非常識だからです。
こんな値下げの仕方、普通の神経してたら絶対しませんよ。
だって出品者に対して不快感を与える行為じゃないですか。
それなのに自分のしていることが不愉快なことだという自覚が無い、重症です。
それでは今回はこの辺で。
私の愚痴にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m