どうも、こんにちは!
ようやく、入試も終わり、合格通知を手にした人も多いと思います。まあ、もう3月中盤なので、すでに遅いかもわかりませんが、今日は、この何もすることがないこの時期に、新学期のためにしておくべきことを、書いておきたいと思います。
まず、大学に見事合格された方、おめでとうございます。今はひたすら遊んでいると思います。まあ、それでも別にいいとは思いますが、今まで、死ぬほど勉強してきて、急に勉強しなくなると、頭は一気に腐っていきます。よく言うことですが、1日さぼると2日戻るっていうことと似ているような気がします。なので、できれば、もうそろそろ何かし始めたほうがいいと思います。
でも、やる気がないのに、とりあえず、っていう具合では、意味がないので、気の進むものでいいと思います。少なくとも、英語はこれからもずっと必要なので、やっておくべき科目の一つではあります!TOEIC、TOEFL対策も今から始めておくとかなり有利ではないかと思いますね。それに加えて、大学からは、第2外国語という科目がたいていはあると思います。(すでにご存じとは思いますが)なので、その調査、さらには、自主学習もできるだけ、やっておいたほうが、入学してから、かなり楽です。なんで、ここまで、言語を強調するかというと、正直、言語なんかで単位落としてられないからです。。。。
そもそも、単位について、あまり知識が無い方のために一応補足しておきますが、大学からは、各学期に開講されている授業ごとに、それぞれ認定があります。まあ、当たり前ですが、、、
その認定方法はそれぞれの担当の先生によると思いますが、形式的に、その授業の要求しているレベルまで、到達していることを示すために、”単位”という概念を用います。つまり、その授業をクリアできれば、単位を得ることができ、基本的に1週間にコマ数が多い授業ほど、単位数も比例して大きくなります。また、専門科目の方が単位数が大きかったり、これが大学によると思います。そして、年間、もしくは、3年次までに、卒業までに、指定された単位数を獲得している学生が、進級、卒業できるわけです。
そのなかで、単位を取りにくいとされているのが、言うまでもなく、専門科目です。理系は特に、年次が上がるにつれ、専門科目の一つあたりのウェイトがかなり大きくなります。なので、他のことに手を付けていられる、暇がなくなってきます。
よって、言語はなんとしても、1回で、ゲットし、次年次で、再履修しなくてもいいようにしておかなければ、単純に、死にます。
なので、今から、そんな話をしても心苦しいところはあるのですが、感覚的に、どこの大学にいこうが、単位の取りやすさは、どこでも結局あまり変わらないと思います。特に理系は、どこでもテスト前はみんな死にそうな顔して勉強しています。
しかも、ここで釘をさしておきますが、大学に入ったら、毎日遊べるなんて幻想はもう捨ててください。そんな人が周りにいるとしたら、遊び倒して、単位を落としまくっているか、遊んでいるような風を見せておいて、実はちゃんとしている、なんて感じです。前者になるのは簡単ですが、後者は本当にきついですよ。もちろん、大学は、自分の考えようによっては、めちゃめちゃ楽しいですよ!ですが、毎日の勉強量は、高校のときに比にならないほどです。さすがに受験期には劣りますが、普段の時からの勉強量は、予習に復習に、メインは復習だと思いますが、えぐいです。担当の先生も前回の授業でやったことは完全に身に付いているという前提で進みますから、毎回復習しておかないと、完全において行かれます。
よって、できれば、今かなり鍛えた状態にある、その脳みそを衰えないように、キープし続けておくことを強くお勧めします。