2017年 5月23日 火曜日 17:28

 こんにちは!

 前回の更新から、かなり時間が空きましたが、またちょこちょこ更新していきたいと思います。

 

 先日、個人的に興味のあった、心理学の本を読んだときに、日記、もしくはその日の出来事をまとめておくような、備忘録的なものをつけると、メンタルが安定したり、脳に良い効果が見込めると書いていたので、ややそっち方面での更新をしていこうと思います。

 

 今日は、大学が3限終わりだったので、バイトまでの間に、バイト先の近くの学生ならタダで入れるカフェ的なところで、時間をつぶしました。6月にTOEICがあるので、一応その勉強もして、大学の課題を終わらし、いざバイトに向かおうとしている直前でこれを書いております。

 

 本日の反省は、昨日に深夜2時頃まで、起きていたため、やや睡眠不足気味で、朝から授業もずっと居眠りをしてしまいました。この癖は最近抜けないので、治したいところです。

 

 しかし、この知るカフェでは、約2時間、みっちり集中できましたので、プラマイゼロ課と思います。

 

 また、今日もバイト後に友人の下宿に行って、残っている課題を終わらします!

 

 では!

 どうも、こんにちは!

 

 ようやく、入試も終わり、合格通知を手にした人も多いと思います。まあ、もう3月中盤なので、すでに遅いかもわかりませんが、今日は、この何もすることがないこの時期に、新学期のためにしておくべきことを、書いておきたいと思います。

 

 まず、大学に見事合格された方、おめでとうございます。今はひたすら遊んでいると思います。まあ、それでも別にいいとは思いますが、今まで、死ぬほど勉強してきて、急に勉強しなくなると、頭は一気に腐っていきます。よく言うことですが、1日さぼると2日戻るっていうことと似ているような気がします。なので、できれば、もうそろそろ何かし始めたほうがいいと思います。

 

 でも、やる気がないのに、とりあえず、っていう具合では、意味がないので、気の進むものでいいと思います。少なくとも、英語はこれからもずっと必要なので、やっておくべき科目の一つではあります!TOEIC、TOEFL対策も今から始めておくとかなり有利ではないかと思いますね。それに加えて、大学からは、第2外国語という科目がたいていはあると思います。(すでにご存じとは思いますが)なので、その調査、さらには、自主学習もできるだけ、やっておいたほうが、入学してから、かなり楽です。なんで、ここまで、言語を強調するかというと、正直、言語なんかで単位落としてられないからです。。。。

 そもそも、単位について、あまり知識が無い方のために一応補足しておきますが、大学からは、各学期に開講されている授業ごとに、それぞれ認定があります。まあ、当たり前ですが、、、

 その認定方法はそれぞれの担当の先生によると思いますが、形式的に、その授業の要求しているレベルまで、到達していることを示すために、”単位”という概念を用います。つまり、その授業をクリアできれば、単位を得ることができ、基本的に1週間にコマ数が多い授業ほど、単位数も比例して大きくなります。また、専門科目の方が単位数が大きかったり、これが大学によると思います。そして、年間、もしくは、3年次までに、卒業までに、指定された単位数を獲得している学生が、進級、卒業できるわけです。

 そのなかで、単位を取りにくいとされているのが、言うまでもなく、専門科目です。理系は特に、年次が上がるにつれ、専門科目の一つあたりのウェイトがかなり大きくなります。なので、他のことに手を付けていられる、暇がなくなってきます。

 よって、言語はなんとしても、1回で、ゲットし、次年次で、再履修しなくてもいいようにしておかなければ、単純に、死にます。

 なので、今から、そんな話をしても心苦しいところはあるのですが、感覚的に、どこの大学にいこうが、単位の取りやすさは、どこでも結局あまり変わらないと思います。特に理系は、どこでもテスト前はみんな死にそうな顔して勉強しています。

 しかも、ここで釘をさしておきますが、大学に入ったら、毎日遊べるなんて幻想はもう捨ててください。そんな人が周りにいるとしたら、遊び倒して、単位を落としまくっているか、遊んでいるような風を見せておいて、実はちゃんとしている、なんて感じです。前者になるのは簡単ですが、後者は本当にきついですよ。もちろん、大学は、自分の考えようによっては、めちゃめちゃ楽しいですよ!ですが、毎日の勉強量は、高校のときに比にならないほどです。さすがに受験期には劣りますが、普段の時からの勉強量は、予習に復習に、メインは復習だと思いますが、えぐいです。担当の先生も前回の授業でやったことは完全に身に付いているという前提で進みますから、毎回復習しておかないと、完全において行かれます。

 

 よって、できれば、今かなり鍛えた状態にある、その脳みそを衰えないように、キープし続けておくことを強くお勧めします。

 

 

 先日、清水 潔さんの「殺人犯はそこにいる」を読破した。

 

 最初、本屋さんに入って、注目の本が並べられているところに行くと、写真のように、ひときわ”変な”ブックカバーがされている本を見つけて、一瞬で目を取られた。それで、手を取ってみてみると、本の名前が分からない。そこで、最初の一節だけ読んでみると、冒頭にこれは小説ではないと言っている。

 

「なんやこの本は」

 

 と思ったが、なんと実話の話らしく、著者は記者である事件の調査の過程を細かく記されていた。

 内容をそんなに書くと、ネタバレになってしまうので、あまり書かないが、北関東で小さい女の子が連続して誘拐され、殺害されたり、なかには今も行方不明になるという事件が起きた。警察はそのうちの3件の犯人として、ある人物を逮捕するが、結局起訴できたのは、うち1件のみ。しかも、被疑者は公判の途中から証言を覆し、無罪を主張。しかし、DNA型鑑定という揺るがない物証により、被疑者には無期懲役が決定する。その人物は、その後も、自分が無実だということを手紙で、外に訴え続ける。著者は、日本を動かすプロジェクトを企画することを会社から任命され、冤罪事件を調査することに決める。その中で、この事件に気づき、調査段階で、冤罪だと確信。そして、真犯人も特定。かなりの自信も持っていたが、最大の難所は、相手が国家権力の警察だということ。犯人に仕立て上げられた、一番の証拠である、DNA型鑑定も全く適切でなく、やっとのことで、再鑑定に成功すると、案の定、被害者のシャツと被疑者との型は別とわかり、無罪が確定する。それで、終わりではない。著者がやりたいのは、無罪を証明して、刑務所から出すことではなく、真犯人を捕まえること。そのために、再び、警察組織と著者との駆け引きが始まり、結局は、、、、

 

といった、内容である。

 全500ページもあり、専門用語も多数出てくるため、理系の自分でも読み進めるのが、かなりきつい作品ではあったが、警察組織の杜撰な捜査と無理やりな立証が本当にあるのかと、本当に驚愕の事実ばかりであった。

 実際この本だけでは、この事件の全容を理解することはできないので、自分もさらに調べたいと思う。

 結末が知りたい方はぜひ、読んでみては。