急に更年期の気力体力低下が自分の身に訪れた。


あれだけ唯一の救いだったバイクが、あろうことかこんな春のいい季節なのに、

乗る気がなくなってしまった。


まずアドベンチャーのほうは、社外エキパイマフラーにしたら気に入らず、嫌になった。いま純正品待ち。


k1200GTはこないだ神戸に往復したが、神戸滞在時間15分だった。仕事忙しく暇がないからだ。

それでも日帰りだからなんだかんだ9時間かかり、もう当分乗る気なくした。

ツアラーとして最高レベルのバイクだけどそれでもそんなことだから、、

いつまで乗れるか、、?


66歳の正さんというモトプロガーが老いとバイクの考察していたが、身につまされた。でもそのおじさんはまだやる気あるから大したもんだ。

自分は、今の流れだと自信ない。


年齢とどうつきあうか。バイクとまだ付き合えるのか。年取って小さいバイクにすりゃ良いというもんでもない。

若い時は、というかついこないだまでは何ともなかったしこんなにリアルには思わなかったのに、、。心の支えが消えていくかも知れない恐怖。仕事もかつてないほどモチベーションが沸かず、つまらんし。それもいつか改善するかしらん。全く予測不可能。


今度、4月にソロツーに行って一泊してくるけど、その時にまた考えることになるだろう。


人生で一番充実する年代かつ一気に下る年齢でもある50代後半。かなりヤバい。結局は生命力、男性ホルモンなのかと思う。

ホルモン補充したところでいつかは終わりが来るのは同じ。

どこになにに楽しみや生きがいを見出すか。

大問題だ。

生命力さえあれば、何もしなくても楽しい絶対的幸福感が得られやすいが、逆だと相対的幸福感すら得られない。

死んだらどうなる、と考えるのと同じくらいヤバい悩みだ。


とりあえず目の前の課題を一つ一つクリアしていくしかない。変に高い目標持ったって落ち込むだけだ。

もちろん、高い目標持ってやれる奴はやりゃ良いんだが。自分はというと、、、この先ずっと希望見えないままなのか、それともまた新しい光が見えてくるのか、時間だけが解決してくれると思う。