今日でなんとシリーズも最終(>_<)
この手のネタってあんまりないんだよぬぇ( ̄▽ ̄;)笑




さぁそんな細かいこと気にせず
ラストも張り切っていきましょう(^o^)/




タイトルは「悪魔の人形」




N県N市のデパートには、不吉なウワサがあった。




このデパートの4階の子供売り場には“悪魔の人形”が売られているというのだ。




その事実を確認しようと、PくんとQさんはそのデパートへと向かいことになった。




そして、
デパートの近くに車を止めた二人は、古びた建物の中に入って行くことにした。




入った瞬間




・・・・




空気が変わったのだ。




真夏のこの暑い日なのに、中は鳥肌が立つぐらいひんやりしていたのだ。




この冷気が充満する建物のなかを進んで行くと一番奥にエレベーターがあった。




そのエレベーターを使ってウワサの四階に行くことに




1、2、3、4




ピンポン




エレベーターが到着し、二人はフロアのどこかにある人形を探すことにした。




一つ目の角を曲がり棚を見ると、そこにはリカちゃん人形が・・・・




しかし、
ただの人形でしかなかった。




二人は引き続き人形を探すことに




そして、次の角曲がるとそこには、バービー人形が・・・・




でも、それもただの人形でしかなかった。




ただのデマかと思い二人は帰ることにした。




そして、階段を下りようとした
その時




・・・・・




・・・・・




「あ、クマの人形」




~end~
それでは
恐怖?シリーズの第2弾といきましょうか(^o^)/




タイトルは『悪の十字架』




都内の某デパートで警備員をしているBさんは




今年大学を出たばかりで社会人になったばかりでした。




デパートの営業終了後、いつものようにビルの中を見回りしに行きました。




まずは最上階へ行き、そこから順に下の階へ行くという方式でした。





16階、15階、14階・・・・




・・・・4階、3階、2階




上から順に一通り見回りをしていきましたが、特に異常もなく1階へ辿り着きました。




Bさん:(今日も異常なし。事務所で先輩たちと一杯やるか。)




そんなことを思いながら、事務所に向かっていると




「☆▲&◎*」




突然叫び声が聞こえてきたのです。




Bさん:(また酔っ払いがケンカでもしているのか?)




そんなことを考えながら声が聞こえてくる方へと歩いていきました。




・・・・・




どんどん声が聞こえてくる方に近づいていくにつれて、
Bさんは些細な違和感を感じました。




Bさん:(何だ?何度も何かを叩く音がする。)




気になったBさんは急いで玄関へと向かいました。




すると、一人の男が必死にガラス戸を叩きながら、
何かを必死に叫んでいるのです。




誰かに追われているのかと思ったBさんは




扉を開けました。




突然飛び掛かってきた男がBさんの胸倉を掴んで、睨みつけました。




そして、耳元で一言




「開くの10時か?」




〈end〉
ではでは
今日からシリーズでいきましょうか( ̄∀ ̄)




ずばり
タイトルは『恐怖の味噌汁』ショック!




高校生のAくんは、どこにでもいるような普通の生徒でした。




ただ最近、親とうまくいっておらず、
何かあるたびに口げんかを繰り返しておりました。




そんなある日…
先日受けた模試の成績が返ってきたきました。




A君:(うわぁ…またEばっかりかよ。これじゃあ、また文句言われるよ。)




最初隠そうと考えたA君でしたが、
2日後に控えた親を交えた面談がその考えを引きとめたのでした。




そして、A君はいつも通りに家に帰宅することに、




A君:「ただいま」




・・・・




どんなに酷いケンカをした時でも返事があるのに、
今日は何の返事もないのです。




A君:(家に誰かいる気配はするのにどうしてだろう?)




疑問に思いながらも台所の方に行くと、母親がいつも通り夕食の準備をしていました。




A君:「ただいま」




母:「・・・・」




台所では“トントン”とリズム良く包丁が野菜を切る音しかしません。




奇妙な感覚に襲われたA君は話題を帰ることに




A君:「ねぇ…、今日の晩御飯って何?」




すると、今までずっと黙っていた母親が一言




「今日、ふのみそ汁」




~end~