no funny, no life
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できるかできないか



極論言ったら
知らない隣人が
住んでる町が
生まれ育った国が
広い広い世界が
どんなことになっても
どうでもいいんです。
自分がよかったら。

ただ単に
愛しているか
愛していないか。

好きか
嫌いか。

興味があるか、ないか。

すべて、簡単な二者択一でいいと思う。

そして、最後に笑ってたら
それこそ本望だわさ。



愛してるんなら
守ればいい。

好きなら
想えばいい。

興味があれば
注視すればいい。

もしそれらが逆なら
無視してやれ。

そっちのほうが
ずっと楽ちんよ。



後悔するかしないか
笑顔になれるかなれないか
すべては自分次第。

会いに行けるアイドル





元祖・会いに行けるアイドルAKBなんて全然知らない。
批判しているわけではないが、知っていて何になる。
彼女たちの一挙一動に注目することは悪くない。
しかし、タカが知れている。



常にサイクルは回っている。
飛ぶ鳥をも落とす勢いの人気や
様々なニーズに合った容姿端麗な面々。
きっとどちらとも衰退するであろう。





「カタチあるものはいつかなくなる」
これは普遍の事実。





しかし、知恵や知識、そして記憶は一生残る。
媒体は様々だが、本の中や映像、頭の中に。





会いに行ける旅人。
いや、作家?経営者?クリエーター?

彼とは一年以上の付き合いになるが
たまに何している人か分からなくなる。






そう、長尾良祐が帰って来る。
関西外大に。



去年に引き続き、講演します。
彼の母校である関西外大で。






断っておくが、彼にアイドルのような愛嬌もファンサービスもない。

しかし、世界一周・CAFE BAR HOBBITの開業・本の出版を通じて得た「経験」や「知識」を提供してくれるだろう。

一過性ではなく、一生モンの。





そして、「やりたいことを見つけ、それでメシを食う」
そういうものに出会えるのではないだろうか。









―――――――――–詳細―――――――――――――–

「“いつか”、それは“いつか”で終わるのだ。2012」

【日時】2012年1月19日(木)

16:30開場

17:00開演

18:30終了

【場所】関西外国語大学中宮キャンパス/マルチメディアホール

【料金】無料

【内容】17:00~17:45 長尾良祐トークライブ

17:50~18:30 <対談>長尾良祐 × 渡辺秀和

【参加資格】誰でもokです。

【予約】event@naga-ryo.com

上記アドレスに<名前><人数><所属(大学名or社会人)>をお書きの上お送り下さい。



おわり。


photo:01



photo:02


今でも大切にしていること




今日、物事のネットワーク化が著しい。



友達と連絡をとるにも
ニュースを見るのも
何かを買うのも
全てネットを介して行われている。



もちろん、便利だ。
家にいるだけで
ボタン一つでなんでもできる。



僕もその社会の便利さを享受している一人。
だけれど、その環境の中でも
大切にしていることがある。






それは、「ドキドキ」である。



小さいころ親におもちゃ屋さんで
おもちゃを買ってもらった。

親の決まり文句は
「家に着くまで開けちゃだめよ!」

その帰路につくなか
小さい僕が感じたもの。

早く開けたい
中身を見たい
触りたい

そんな欲求ゆえの
ドキドキだ。





現在なら
ネットで注文し
1日程待ち
玄関を開け
ハンコを押し
代金を払うだけで
なんでも買える。

これではなんのドキドキもない。





昔、彼女からもらった手紙。

彼女の決まり文句もまた
「家に着いたら開けてね」

家に着くまでの間
一体どんなことが書いてあるんだろう
早く開けたいなあ

なんていうドキドキ。

そして、封をきった瞬間に
溢れ出る愛おしさ。





これこそが今大事にすべきことだと思う。
少なくとも僕は大事にしている。



みなさんも本やCDを買うとき
ネットではなく店頭で購入し
そのかえりみちのドキドキを感じてみてはどうですか?(^^)





さ、the HIATUSのアルバム
TSUTAYAで予約しよーっと。

おわり
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