翔:不思議と懐かしい風の匂い 立ち止まる僕を追い越してった
潤:まるで背中をそっと 押されたような気がした
二:どれほどの夢を描いて どこまで届いたろう
相:残るのはザラついた 埃の手触り
翔:明日の行方なんて 誰にも分かりはしないから いま
大:約束すら敢えて要らない 未来に怯えなくていい
全:星のない夜空なんて つまらないと 君は言った
二:けど 僕らが歩いた軌跡がいま 星座を紡いでゆく
全:たとえイビツで不揃いな線でも想いは繋がってる ほら
大:そう思えたこの瞬間が 永遠という名の嘘 本当にした
潤(↑↑相):忘れないでいよう
潤:どんなときでも肩を並べて 分かち合った日々が
相:未完成な僕たちに チカラをくれた
大:幸せのかたちは 少しだけ姿を変えて いま
翔:同じ時間を刻んでいる それぞれの空の下で
全:輝けるただひとつを 夢中で僕ら 追いかけた
潤:あの日胸に宿した「ゆずれないもの」 いまだってそばにある
全:だから迷いはもうないんだ ここからまた始まるんだ ほら
二:集めてきた風が優しく 明日からのページをめくってくよ
相:もう二度と同じ時間は訪れないけど
翔:息をしているんだ
(大二潤:息をしているんだ)
相:心の奥深い場所
大:数えきれない景色を 数えきれないほど歌った
それでも いまここに 広がる空が いつもより美しい
全:星のない夜空なんて つまらないと 君は言った
潤(↑二):けど 僕らが歩いた軌跡がいま 星座を紡いでゆく
大翔相:過去もまだ見ぬ未来も ここに結ばれていたこと ほら
大二潤:重なり合うこの瞬間に 心からありがとう 言えたこと
翔(↑↑相):忘れないでいよう
耳コピです