うつろいとおい -232ページ目

書籍 筆談ホステス 感想


ている☆とらっぷ


まずは、この書籍を読むきっかけとなったお話から 大した事ではないのですが


作者の斉藤 里恵さんが一昨日テレビに出演されていて


再現VTRを見たのですが、それに引き込まれるものを感じその日のうちに通販にて


注文してしまいました。


ほぁは、特にホステスさんになりたいなどは思っていません。


でもこの作者の里恵さんの生き方はすごく好きだなと思いました。


ストーリは耳が聞こえない女性の今までの生きてきた証


そして筆談ホステスとしての誇りなど、


またまたそうやって不幸を売りにしてとか思われる方もいらっしゃると思いますが、


ほぁは、素直に最後まで読ませていただきました。


最初は、やはり耳が聞こえなくて、筆談で本当にお客様とのコミュニケーションがとれるかなと


疑問に思いました・・・


ほぁも、接客業をしているのですが、言葉がないと結局は他人、思いなんて伝わらないのでは?


と思っていましたが筆談には筆談にしか出来ない良い所が沢山あるなって感じました。


あと言葉の使い方次第で一つの事でも感じ方が違ったりというお勉強にもなる作品でした。


上手い事が書けないのであまり長文は書きませんが。


もう一度、この作品を読んで声が使えるのだからもっと今の自分の話術を良くして、


ほぁと居ると心地よいなって思える人になりたいなって思いました。


この作品は掛け値なしでオススメの作品です。