結果から言えば、

「そう書いちゃうと(本当のことを書くと)、犯人の調書はもう行っちゃってて、上ともめちゃうから(県警や、警視庁と調書を書いた本人が)話しを合わせて。どうせ裁判所の決定はされてて変わらないから。」


と、言ってきた。
つまり、少年課のボスが、公文書偽造を要求してきた。


なので、私は、
「だけど、それに私が印を押すんですよね〜!」

と、言うのを、そいつは2時間以上かけて承知しろと言う。


おかしいと思った。
交番が店から10メートル程の場所にあるのに、わざわざ何故邪魔しに来る?と思っていた。


「半年以上経ってるから、警備員さん覚えないでしょう?」

「だから〜!はっきり覚えていると言っているでしょう!!」

「だいたいカートにカゴは乗せていました。

犯人は鮮魚コーナーなんか行ってない!!


バックはカート上のカゴ内に入っていたんだから、カートに直接バックがあるのを見て不審に思い追ったんじゃ有りません。

そんな嘘に印鑑押せません。

私に嘘をつけと言うんですか?」

(現実にはもっと色々話が変わってしまっていて、何から何まで作り話で出来ている調書だった。)


と、いった内容で、私はずっと眉間にしわを寄せてそいつを睨み通しだった事だろう。


結局、書類を作るのも丸っ切り初めからみたいなものの上、遅い。

遅すぎる。

始めは、私の名前さえ間違えて書かれていた始末。


結局、午後までかかり、場所を交番に移したら、他の警察官の目があるからか?私がずっと睨むからか?、内容を全て真実に近く直して署名捺印した。


だけど、あまりに不審で、店に着く前に交番に引き返し、他の警察官に書き換えられたりするおそれがないかを確認し、


いくらパソコンでも、字数を変えずに内容を変更するのは至難の技で無理だろうと言う結果をもらい、店に帰った。



警察官に、公文書の偽造を指示されて、半ば強制的に署名させられそうになった。


その警官の、自分保護の為に、公文書に嘘の加担をさせられそうになった。



これがまかり通るのが日本です。

世界の中でも、精神的な所では、私達が思う以上に、中国や韓国と変わらないくらい下衆くて稚拙。


アメリカ、イギリスなどのヨーロッパには、あんなでも、足元にも及ばない。


これが、私達が住む、日本の役人(私達を管理する側)です。




みっともないの一言しかない。