幼稚園から小中高校、葬儀屋、お寺、宗教団体、人の家など避難所は様々。
リーダーシップのとれてるとこは避難所の清潔感まずある。そして、住民が自発的。
災害当初は200から300人の人が避難出来る場所に避難し、そのまま避難所となっている。転居したり、仮設に移り始めてすくなくなってはいるが、避難者は多く、現在残っている避難所はまだまだある。
体育館ではダンボールで区画を作り、
一世帯が暮らしている。ダンボールがテーブル。寝る時は薄いマットをひき、敷布団はないので毛布を重ねて休んでいる。
教室だと2~6世帯が暮らしているが区切るスペースもないので、プライバシーもない。
みんなで生活してるので、掃除も重要課題。
朝7時に一斉清掃がおおい。でも綺麗好きな人は、綺麗だか、その隣は清潔感が無かったり…する。せっかく綺麗に掃除しててもとなりが汚くちゃどうしようもない。なので避難者さん全員にダニバスターズの毛布を乾燥中の掃除喚起が重要と思う。
それから、災害当初はトイレなんてない。ビニール袋へのトイレ。途中から吸収ポリマーがくばられ、そこに入れてトイレしてたと聞く。やり方が分からずかなりトイレが汚れたらしい。だから掃除は一日3回行い、トイレ番を作り、トイレの仕方を教える女の子を常時おいていていたと。トイレの仕方が統一されると綺麗に使われたと言っていた。トイレの神様!
色々話をきく。政府や役所、協議会への不満もかなり溜まっているようす。
でも若い人が頑張ってると嬉しいとか、ボランティアに助けられたと言っていた。
印象的だったのが
悲しいことよりも嬉しいことの方が多いんですよ。
ってことばだった。
現場に行かないと私もわからないことがたくさんあった。
ダニバスターズからわかったことは、
まず、ダニバスターズの活動自体には布団乾燥機・掃除機を使うが
避難所に通した電気は使うことが出来ない。
そのため、私たちで発電機からまわして布団乾燥機、掃除機を使う。
発電機を使うことすら、みんな始めて。他の団体の野外イベント関係の仕事をしている方がアドバイスしてくれるのが頼り。
おんぼろ発電機もあるので、使用中は途中でよく電源が落ちたり、燃料のガソリンを入れたり、まだ慣れずてんてこ舞い。
そして発電機を運ぶトラック、運転できるひと、が少ない。
こんなとき初めてマニュアルで免許取っておけばよかったと後悔。
それに私たちがが活動するのに動ける車がない。身動き取りにくい。。。
電気を使えて当たり前、どこにでも自由にいける、というふつーのことが出来ない。
それから、避難所は学校が多い。体育館や畳の部屋などが生活の場であったりする。
でも普通に教室では授業が行われているため平日、発電機を使うことでの騒音があるため使えない。という騒音の問題があるため、土日などに限られやすい。
場所も、布団を10枚敷いて乾燥機をかけ、掃除機で毛布のごみを吸い取るというスペースが必要だが、確保できる場所がないという問題。。
布団乾燥車という代物があり、これがあれば効率的で場所もとらず駐車場があればOK。なんだけど今掛け合っているがなかなかやってこないな・・・
そしてボランティアも確実に減少中。まだまだガレキ撤去、家の清掃、炊き出し、(ダニバスターズ)と、まだまだ支援が必要な状況です。
でも、物資は色々なNGOがあつまっている分、集まりやすい。
車を提供してくれる個人の方や、ダニマット大量に郵送してくれる方。掃除機のダイソンはダイソンからの贈り物。twitteerでつぶやいただけで車集まったりするんだもん。すごい。日本の結束力が身にしみます。
でも、足りないのをどうするかって作業も以外に楽しいです!
まだまだあるけどまたかこーっと。
今日、朝のテレビの特ダネで全国!?でびゅ~
ちなみにすっぴん!
内容は、ヘドロから衛生面の悪化の危機(異臭、ハエの増殖!)
というテーマで、その中にダニや蚊も発生リスクあり
↓
ダニバスターズが活動。 という、スタンスでした。
伝えたかったボランティア、機材の不足は皆無…でした。
現場の意見はなかなか反映されないものなんでしょう。
うまいな!編集。
そんなものです。
文字化けしていました~。ので、も一回。
今、ニーズの高さにより、ダニバスターズが注目されている!
梅雨時期入る前にダニ退治!
ダニと時間との戦い。
毛布をを交換、乾燥すること。
布団を上げることにより掃除も喚起出来るため、衛生の確保もできる。
今日のダニバスターズ、二件取材がきた。放送は明日の予定。特ダネ出ちゃうでしょうかー

