石巻の地方には
『命てんでんこ』
という言葉があると ばんちゃんから聞いた。
それぞれで命を守れ 生きろ 共倒れしてはいけない
という意味だという。
誰かが流されていたとしても、共倒れてはいけない。たとえ、子どもでも。。
人間がいなければ、子孫を残すことも出来ない、町も出来ない。何も始まらないという。
。。。。。今回、そうゆう犠牲者が多くいることも確か。
保育士のハルちゃんは、私は出来ない、子どもがいたら助けるな。
目の前に大切な人がそうなったら。。。
命てんでんこの意味を聞いてびっくりしたのがその時の感想だった。
とにかく地震がきたら津波を想定して、高台のチェックもしておかなくては。
WIKIより
「てんでんこ」は「手に手に」に接尾辞「こ」が付いたもので、「津波が来たら、肉親に構わず、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ」がこの伝承の本来の意味。津波は到達速度が速く、肉親等に構っていると逃げ遅れて共倒れになってしまうため、「一族を存続させるためにも、自分一人だけでもとにかく早く高台へと逃げよ」の他に、「自分の命は、自分の責任 で守れ」も含意しているとされる。また、自分自身は助かり他人を助けられなかったとしてもそれを非難しない、不文律 にもなっている。







