
10月最終日と11月最初日は東京へ。
土曜は丸の内でお買い物。
遊んだ幼なじみは近々結婚するようだ。
そうやってだんだん気軽に遊べる相手が減って、
自分も家族(やや未定)が生活の中心になる日がくるのだろうか。
日曜は朝からICCコープ展→パントン展→ついでにコンランショップ本店→21_21→デザインタイド
を梯子。
コープ展は地図と自分の立ち位置が連携して、シュワシュワビームのでるやつがお気に入り。
光の輪の「ヌルっ」とした動きが小動物のようで不思議な可愛さ?。
今回一番はなんといってもパントン展。
現行モデルのパントンチェアーはパントンチェアーの良さを殺してしまっている気がする。
パントンチェアーの真価はグロスフィニッシュでドレスの美女を座らせ斜め後ろから眺めることで発揮される。
座した女性を演出するドレスである。
パントン展は、当たり障りない有名作品から照明→実験的インテリア(インスタレーション?)→インタビュー、という会場構成も秀逸。
併設展は頭力の関係で途中で断念。
柔らかく優しくそこはかとなく不気味な絵に頭がオーバーヒート。
コンランでは友達の誕生日プレゼントを購入
21_21ではスタッフに外国人に間違われる。
あいあむじゃぱにめんです。
肝心の展示は平面作品としては美しいと思うが、
被写体が深沢さんの作品でなくともと思った。
加えて、安藤忠雄さんの展覧会用建築はアクが強すぎる。
何度行っても慣れない。
タイドでは知り合いの方々と多少会話ののち、
リチャード・ハッテンさんの葉っぱをお土産に買って帰る。