何年か前の市民センターの企画で


一閑張りという柿渋を和紙などに塗って仕上げる


工芸の講座に参加した事がありました


凄く手軽に身近に感じる作業でした


100均にある竹ざるやかごなんかをパッと一閑張


りで変身…作り変えたいって思っていました


cafeなんかに無造作に置いてあったりして


我が家にも自作でと思い描いて…


もうかなり年数が経ちました悲しい


先週、夫の実家を訪れると


青柿がポタポタ落ちてるじゃないですか


これは頂くしかない目がハート飛び出すハート


拾ってみると若干柔らかくなっていて


ギュッとすると割れてしまう感じ


中には落ちて間もない硬いのがあったので


見分けながら集めてきました


兄夫婦はまた何始めるんだ😕?って


呆れてみてるんです私の事


田舎ではゴミ扱いの様なものを喜んで


貰って帰るのでまた始まったか…と


柿渋作ってみようと思います


youtubeで検索


1番簡単に出来そうなやつを選んでみました


半分に切った柿


フードプロセッサーにかける


少しの水を加えて砕く





フードプロセッサーから容器に移し替える


砕いた柿に水がヒタヒタつく状態で3日おく


という説明通り作ってみました



パッと見はキウイ🥝スムージーのよう?


これでいいんだろうか?


いいんじゃないかなとの自己判断


とにかく3日待ちました





灰汁のような感じに溜まっています


これをこせばいいのよね指差し


説明の中には1番しぼり、2番しぼり


とかってあるけどなんかわからないから


とにかく汁だけ残して、ギュッて絞りに絞って


こんだけになりました




今からもう少し発酵したりするのか?


しないのか?


蓋は閉めないほうがいいらしい?


ボンッと蓋飛んだりしないのか?


腐らないのか?


不安ばかりです悲しいはてなマーク


出来上がりには最低1年


透明な茶色🤎に仕上がって下さい


お願いします