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残念…ですが、ルークは亡くなりました。


もっと早く気付いてあげられたらよかったのに

家に来て一週間経たない間でした…


あまりにも小さな子だったという問題もありました

1ヵ月あるかないかの小さな子猫でした


昨日から調子が悪く、

食事は一切拒否し嘔吐下痢を繰り返していました


異常に気がついたのは午後6時でした


たまたま中間テストで早く家に帰っていたのですが、

激しく嘔吐を繰り返して胃液しか出ていませんでした。


前にも猫を飼っていたので、それが異常だということに全く気がつかなかったのです


父も母もそれが異常だとは思っていなかったようでした


私がたまたまインターネットで調べた時に“普通”ではない事を知りました


父は仕事休みで家に居たのですが、

寝てしまっていたので母の帰りを待っていました。


母は7時前に帰って来たので異常を伝えましたが、

動物病院が開いてる時間に間に合わないと言うこと…

仕方がなく明日つれて行こうという方向になりました。


その時はまだ少し元気があり、祖父と遊んでいました


ただ、人懐こかった性格は戻ってこず、自体は変わりませんでした


あの時、7時前でも病院に連れていけばよかった、と今も後悔しています…



朝、目が覚めると予定より少し遅めに目が覚めていました


急いで準備しながらもルークが気になり様子を見ていましたが、

死ぬ一歩前、本当につらそうな顔をしていました


言い訳にもなりますが、心配で心配で勉強に集中できませんでした。


テスト中も今頃病院に着いただろうか、家に帰った時に生きているだろうか


それでも私はテスト頑張りました…そんなつもりです


学校ではそれなりにヘラヘラしていたつもりですが、

他人からしてみれば、心配の心がないと思われたかもしれませんね…



授業が終わり、即行で家に帰りましたが…

父が檻を片付けていた


つい「まさかもう猫しんだん」と口走ってしまいました


父は「お母さんから聞いて」って遠まわしに言いますが、

それは死を悟るしか、それしか私にできることがありませんでした…


母は「死んだよ」と言いました

そして同時にまた飼うとも言いました。


私はどうしたらいいかわからず、

ただその現状を心配してくれた仲間に伝えなくてはとツイッターを開きましたが

何を伝えたらいいかわからず、ただ涙が出ただけでした。


心配してくれた友達には申し訳なかったけど、

どうしようもありませんでした


手遅れだった、それしか言えない。


今が一番大事な時なのに、

落ち込んで関係ない人まで困らせる、そんな訳にはいけないから…


もう少し安定してから話す事にするね


大丈夫、こんな事にはめっぽう強い、私は強い。


だから、気持ちの整理だけしてこの一週間の出来事は記憶のどこかに片づけようと思う


ただ忘れたいわけじゃない、

心がないわけでもないと思う…


他人に心配させたくないから、だから明日からは笑顔でいようと思う。


ルーク、短い間だったけど思い出はたくさんできたと思う

手を引っ掻いた痕もそのうち消える…

でも確かに、私の手で心で…

本当に少しだったけど包んであげられた


守ってあげられなくてごめん、

それから思い出になってくれて、ありがとう。