こんにちは、干し肉です骨

いよいよ、3日目の朝、伊東園ホテル別館を去る時がやってきました。

2日目とうってかわり、素敵な和食ビュッフェメニューを完食した息子。

ゆっくり12時チェックアウトなので、
朝食後に、本日2度目の温泉タイムに挑む息子。

母は、1回で充分・・・。だってこれから帰るのだから。

鯉に餌をやり、カラオケもしました。

いざ、チェックアウト。
楽しい伊東市滞在の3日間だったのですが。

チェックアウトのフロントの女性が、ピリピリされていて、私の理不尽超えセンサーが反応してしまいましたね。

こちらだけ「ありがとうございました」って、挨拶するのは、なんだか違わないかい??

なにが、「けっこうです。」だ!!
(しかも、なぜか睨まれているし。)

きっとこの女性には、追加清算がないからけっこうなのでしょうけど。

一言くらい、ありがとうございましたのご挨拶があっても良いのでは?

送迎バスがくるまでに、彼女を観察してみました。

なんだ。目上の男性には、ちゃんと挨拶しているじゃないの。
しかも、微笑み返しているし。

なんだかなあ。

終わりが悪いと、全部が嫌な思い出になってしまう。
恋とおんなじね←言ってみただけ。





気を取り直して、電車を待つ。
雲行き怪しい、伊東駅。

ばっちり予約しておいた踊り子号の切符を発券しまして、駅のカフェで電車待ちです。

さあ、13:05の踊り子号に乗りますぞ!

改札の駅員のお姉さんに、踊り子の乗り方を聞いてから、改札に入りました。

すると、
50分遅延のアナウンスが・・・!!!

え!


結局、またカフェにてコーヒーを購入し、待つことに。

駅員のお姉さんに聞いてみました。

改札にホワイトボードの遅延案内も、アナウンスも無かったですけど、今さっき遅延が決定したんですか?

「えーと。
遅延決定は、90分前ですね。」

え!?!?!?

だったら、わざわざ踊り子料金払ってまで遅延を待たずに、伊東線で帰れたのに・・・。


さっき私が乗車券を見せた時にも、案内していただけませんでしたね?
(理不尽メーターが超えると、けっこうネチネチ嫌味をいうタイプです。)

もぐもぐ

駅員のお姉さんには、
「あーーー。そうですね、すみませんでしたーー」
との回答をいただきました。



あ・・・これは、あれだ。
何を教えてあげてもダメなパターンのあれだ。
しょうがないね。

(職場でも経験するのですが、こういう方をFFさんと心の中で呼び、己の心を鎮めるようにしております。エフエフさん。
永遠の夢・・・)





最終日の伊東はなんだかな!!!

ま、地方JRのびっくり駅員さんというのは、上には上がいますから。
越後湯沢とか・・・。


車内で駅弁を食べるのを楽しみにしていたのに。
駅で駅弁を食べる息子。




そんなこんなで終わった、今回の伊東温泉旅行のレビューは、

上差し宿へだけの評価ではないのでご注意下さい。
ひらめき電球コスパ         ★★★☆☆
ひらめき電球貧乏度         ★★★☆☆
ひらめき電球息子興奮度  ★★★☆☆
ひらめき電球母興奮度      ★★☆☆☆
ひらめき電球グルメ度      ★★☆☆☆
ひらめき電球宿度             ★★★☆☆
ひらめき電球温泉度         ★★★☆☆

35点を満点として、19点星でした!

要(かなめ)の最終日が、だめだめでした。

でも、次回はこれを教訓に予定の組み方を変えれば良いのです。



そう!伊東駅じゃなくて、
熱海を開拓しよう!!

そして、ちゃんとした海鮮が食べたい!!

それでは、またお会いしましょう。
グッバイ!