アスペルガーな息子の生きる道 -10ページ目

アスペルガーな息子の生きる道

息子の記録

吐き出さずにはいられない
アスペルガーな息子の母親の気持ちの整理のために書いてます

息子が連れて行かれてしまった
その事実が辛すぎて
私は声をあげて
息をすることすら忘れて
泣き続けた

幸いなことに
夫がとなりにいてくれたことにより
私はどうにか泣きながらも
生きることが出来た




とにかく私達は動かなければならなかった


空っぽな頭をフル回転させた


警察に連れて行かれた
容疑は任意同行される時に
告げられていた



まずは「弁護士」にコンタクトを取ること



夫と2人で弁護士事務所へ向かった



初めての経験
弁護士から聞かれることを泣きながら
説明する



ひと通り説明が終わると
弁護士から
「着手するのは少しでも早い方がよい」


そして驚く金額を提示された


「少し考えてから連絡します」と伝え
弁護士事務所を後にした



帰りの車内
どうするか考えたが
今思えば、私達はまだ甘く考えていた