みんさんのなんやかんや日記 -16ページ目

みんさんのなんやかんや日記

日記です♪思ったことや感じたこと、日々のこと…頑張って更新するぞーヘ(`ω´*)

退院時、体重の減少が多かった娘。2週間検診でも増加量が約17g/日と少なく、改めて体重測定にくるよう指示があったこの日。

母乳とミルクとの混合、わからないながらもとにかく体重を増やすために必死だったここまでの約2週間。
とりあえず、今回は体重増加量37g/日と「合格」でした~
ここまでくるのに試行錯誤…本当に何がなんだかわからず、思い悩む日々。ネットを見れば凹むことばかり。自分でも精神的にキツくなってきてるのは感じてました夜中グズられるとイライラして私が涙が出たり。「なんで泣いてんの‼︎⁉︎」と怒鳴ることもありました

母乳で育てたいけど、なかなか母乳が出ない。そして吸ってくれないわが子。
ミルクだとごくごく飲むけど、量はどれだけ飲ませたらいいのか。母乳だけでは足りないのではないか。体重は大丈夫なのか。そしてこのまま完全ミルクになったら…という不安。
ミルクもどれだけ飲ませればいいのか本当に分からなかった。飲めば寝るから、その間は休めるけど、、、量は大丈夫なのか??多い?少ない?わからない‼︎‼︎

体重測定当日、産婦人科を訪問する前に電話をしたのですが、応対してもらった看護師さんから授乳時ミルクをどれだけ飲ませたか聞かれ、答えたら「飲ませすぎやわ~‼︎」と言われ…
電話のあと張り詰めていた何かが切れ、涙が止まりませんでした
いくら体重のためとはいえ、ミルクの量が多すぎたのか。いやいや、そもそも赤ちゃんの満腹のサインってないの?与えるだけ飲むけどあかんかったん⁈
頻回授乳をもっと頑張って母乳を与えればよかったのか。長時間寝ていたのはミルクを与えすぎだったのか。これからどうすればいいのか。私は母親失格なのか。。。
諸々の不安を抱えての産婦人科訪問は本当にきつかった。電話応対してもらった看護師さんにどんなことを言われるんだろう、どんな顔をして会えばいいんだろう、、、キツイこと言われたら嫌だな、とか思いながら。
まぁそんな中での合格だったので、良かったです。

第一関門突破した今は頻回授乳にチャレンジし、ミルクは極力控え、キツイときだけ使うようにシフトしました不安はまだまだあります。でも、来週一ヶ月検診があるので、その時の体重測定で判断したらいいのでは、と気楽に考えて臨みますそこで体重がだめなら、ミルクを増やします。

母乳だけでこんな悩むとは妊娠中思いもよらなかったです。授乳中のママさん、寝不足の中での授乳本当にお疲れ様です


写真は、我が娘です。こんなに悩む母を知ってか知らずかスヤスヤ寝ていますあせるいつも怒鳴るママでごめんね

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出産の話①でも少し触れました、立会い出産について(*^ー^)ノ

元々旦那さんは立会い出産する気満々でしたが、私は抵抗がありましたドクロ
なんせ、分娩台なるものは足を広げるだとか、未だ知らぬ陣痛の恐ろしさとか、想像できないところがありすぎて、出産時に出るであろう自分の本性?みたいなんを見られるのが怖かったからです

職場の男性の先輩は立会い出産を断った人ばかりで、理由も「嫁をこれから女として見られなくなるから」とか「血を見たくない」とか。とある病院は事前に立会い出産研修みたいなのがあるらしく、その研修費用が別にかかるから立会いしなかった、という話もありました(;°皿°)
まぁ、血を見たくないのはいいとして、女として~とか言われたら、立会い出産は躊躇するよなぁ…ウ◯チ出るらしいしなぁ…自分が出産のときどうなるかわからんもんなぁ…
バースプランを出す時も悩みました

が、結論。
立会い出産よかった‼︎
迷ったら、やってください
あくまでも私の主観ですが、夫婦の絆が深まった気がします周りにスタッフはいるとはいえ、ふと孤独を感じたり。そんな時ありのままをぶつけられる人がいるというのは心強く、ありがたかったです
そして、わが子が産まれる瞬間を2人で見る幸せラブラブラブラブラブラブラブラブこれはたまりません音譜音譜

確かに自分が自分じゃないくらい必死だし、今まで見せたことのない私も旦那さんに見られましたが、そんなこと忘れるくらいよかったもし次もあるなら、立会いを希望したいです

ただ、前提としてビデオ回すのと旦那さん以外の立会いは断りましたあの絶叫シーンは母にも見られたくないし、ビデオで見る勇気もありませーん(`(エ)´)ノ_彡



こんばんは~地元は雪、雪、雪
一面真っ白でスタッドレスタイヤをはめていてもスリップするくらい雪があります
なんでも京都市内では22cm以上積もるのは実に61年ぶりだとか…
異常気象の一環なのでしょうか汗汗

さて娘の授乳がひと段落、今のうちに出産についてのレポートを綴っていきたいと思います。出産は人それぞれとはいうものの、いざその場面にくると人のエピソードが気になるような⁉︎どなたかのこれからにつながることを願い、書いて行こうと思います


まず予定日一週間前の12月12日、何事もなく1日が終わり旦那さんの帰宅をコタツでうたた寝しながら待ち、23時ごろ旦那さん帰宅。
12月13日1時頃旦那さんが私を起こし、私も布団に入ろうと起き上がった瞬間に生理時に血が落ちてくるような?温かい水のようなものが落ちる感覚を感じる。この時、おりものかな?とも思ったけどなんとなく嫌な予感がしたので病院に電話。

私「おりものか、破水か分からないが何か感じた。どうすればいいか?」
助産師さん(以下:助)「とりあえず試験紙を使って検査しますので病院に来てください。万一破水だと入院になるので念のため入院道具を用意してきてください。」
ネコが心配だったので、エサ山盛りと新しい水を用意し、いざ病院へ。

助「全然少ないけど破水してるね~とりあえず入院してもらおう」
私「はい~⁉︎マジかよ~お風呂まだ入ってなかったし…‼︎」この時抗生物質を処方され、以後6時間毎に飲み続ける。

私は病室へ行き、双方の両親へ連絡。旦那さんは翌日仕事のため帰宅する。この時は陣痛もなく「あー、ついに出産の日が来るのか~」的なのん気なもの。今のうちに体力温存しようと思いこの夜は朝まで爆睡。

13日朝、ペロリと朝食を完食。先生の診察次第では帰宅もありうると言われていたが、破水してると再度言われ、結局そのまま入院。でもチョロチョロも水はなく、破水感ナシ。この時子宮口は指2本分くらい。まだ陣痛がなかったため14日になっても陣痛がなければ誘発剤を使用すると説明がある。
先生「陣痛くるために階段昇り降りとスクワットしぃやー」

しかし、約1時間後から腰の辺りが少しづつ痛くなってくる。15時頃両親到着。母曰くこの時微弱ながらも5分間隔で陣痛が来ていたらしい。合間は談笑するくらい余裕があった。この日は朝から何度かNSTを行う。

18時の夕食は陣痛に耐えながら完食し、仕事を終えた旦那さんと義両親到着。が、程なく何度目かのNSTの呼び出しを受け、私と旦那さんは病室を離れたため義両親帰宅。旦那さんはずっと腰をさすってくれてたけど、、、場所が違う‼︎助産師さんがさすってくれると楽になるのに…笑

でもまだ微弱だったため旦那さんは翌日の仕事に備えて帰宅。翌日もこのままなら誘発剤使うかも?と説明を受ける。この時もずっと抗生物質を処方されていました。そういや子宮口チェックしたものの、何センチだったかはちょっとあやふやです。うろ覚えですが、約半分だった気がします。

この頃私はひたすら陣痛と格闘(微弱なのに笑、でも本人めっちゃ修羅場w)。この日は分娩が私1人だったためNSTの時から陣痛室を陣取りw
が、日付が変わった頃から陣痛はピークへ。呼吸法を意識するも余裕なしw息みたい‼︎と絶叫すること多数wその度に助産師さんに「はーい、リラックス~」といわれ、殺意を感じるw
そして病院から連絡を受けた旦那さん再登場、息み逃しにお尻に指を突っ込んでもらうwこれ、めっちゃ楽やった~(;^ω^A
で、子宮口チェックのため分娩台へ。
助1「うーん…全開か?いや、まぁこれくらいやったらいけるしもう行こうか!」
助2「あーそやな、これくらいやったら大丈夫やろ、行こうか」
私「やっと存分に息める、この生き地獄から早く解放して~」

そのまま分娩開始‼︎で、立会い希望してたので旦那さん分娩室へ。心拍監視モニターだったっけ?なるもの装着。いつの間にか点滴もされてた。

私「そいやここからどれくらいで産まれるんですか?」
助1「初産婦さんやったらだいたい2.3時間くらいかな~」
私「えぇ~‼︎そんなかかんの~ムリ~‼︎」
助「ははは~がんばって♪」
という会話をした。

助1「旦那さん、息まはる時に頭持ち上げて‼︎」
旦「はーい」←このやりとり私記憶なしw

助1「いきむのもーちょい長くできる?じゃないと陣痛弱いから赤ちゃんが降りてこれへんし!」
私「えぇー⁉︎ムリムリ‼︎」

ていうやり取りあったり。

私「ちなみに子宮口て今何センチですか~」
助1「もうすでに全開全開w大丈夫よ~」

今思えばなんであのタイミングで子宮口のこと聞いたんやろ…笑

が、息む時手の行き所がわからずあちこちさまよう。
助2「左右のレバー、これ動くから」
私「ん?これ?あ、めっちゃこれいいやん!」
レバーのおかげで息む時間長くなり
助「いいよ~いきむの上手~」

パン!
この時破水する。これで少しスッキリした気がした。

で、私ずっと汗だく。
旦「お茶飲む?」
私首を横に振りいらないアピール。
私の心中(なにのん気に聞いとんねん‼︎こっちは必死なんじゃボケ~‼︎)

旦那さん、ごめんなさい。



助「頭見えて来たよ~」
私「えぇ~‼︎頭見えた!⁇」
旦「お~、頭見えた~」
私「まだ終わらんの~‼︎」
この辺から酸素ボンベ着けられる。

分娩の痛みって鼻からスイカとかよく言いますが、正直あまり痛くなかったです。鼻からスイカ?うーん、なんやろ、なんか細長い棒みたいなんが穴からにゅーっと出てくる感じw
陣痛の方がよっぽど痛かった…(;´Д`)ノ息む時の陣痛ほど痛い体験、ありませんw

が、さすがに裂けそうな時は痛かった~私の痛みのランクとしては陣痛>裂ける痛み>分娩時の痛み、て感じです。

で、いつの間にか先生登場。麻酔されサクッと切開されました。切られた感ナシ。

助「はい、ハッハッて浅く呼吸して!いきんだらあかんよ‼︎」
私「え⁉︎え⁉︎息みたい~」
いきんだために、勢いよく裂けたby先生
先生「息んだらあかんやん!裂けたで~」
私「え~息んでしもた!急にやめろ言われてもムリ‼︎」

にゅ~っと何かが出たような感じがあり

おぎゃー!

助「はい、女の子ですよ~おめでとうございま~す」
私「はあぁ~」

12月14日3時19分、誕生です!

後ろのホワイトボードに破水何時、発露何時とか書いてあったのですが、覚えてません。しかも分娩台にいた時呼吸法が乱れまくり、一時赤ちゃんの心音が消えかけたとか…(°д°;)旦那さんに言われるまで知りませんでした。ごめんね、娘さん…呼吸法は多少意識したものの、分娩台に登ってからはもうそれどころではなく、、、至らない母でした

で、胎盤が出て縫われました。これも痛かった…針がチクチク、いや、陣痛に比べたらかわいいんやけどやっぱり痛い。脚を開き続けてるからつってくるし(´□`。)あーそうそう、分娩中も脚が何回かつりましたΣ(・ω・;|||
私「あしつった~!」
助「はいはい、左右どっち~?(脚をどこかさすりながら)」
旦「あははは~」

旦那さん、今思えば緊張感無しですね…。(;°皿°)胎盤も普通に見てたし、頭が出た場面も直視したようです。
立会い出産をするか否かは周りの方に聞いてもいろいろいらっしゃいましたが、我が家は旦那さんの強い希望のもと立会い出産をしました。立会い出産については後日また書きます。

陣痛開始から17時間23分と初産ではごく一般的な時間でした。ただ、助産師さん曰く、私は陣痛がずっと微弱ながらも子宮口が早い段階で全開になり、誘発剤も使うことなく分娩できたので、子宮口開いてよかったね~と言われました。子宮口の開きは陣痛に伴うそうなので、微弱陣痛で子宮口が全開した私は運が良かったのかな、と思います。まぁ、陣痛や裂け目の縫合といった痛みのフルコースを味わった直後は先生に「もう産まへんでー先生ー痛かったー」と言ってましたが…女性としていい経験をさせてもらえました。
あーでも、、、産んでからもなんやかんや痛かったなw

長くなりましたが、これが私の出産話です。最後までお読みいただきまして、ありがとうございましたラブラブラブラブ