宝珠リリカの五行メモ帖

宝珠リリカの五行メモ帖

このブログでは、日々の鑑定で感じたことや、五行・風水の研究メモ、暮らしの中での気づきを記録しています。
理論と現実のズレを大切にしながら、自分なりの占いの形を探究していくためのメモ帖です。

五行や占いを通じて
人間関係・恋愛・健康を
わかりやすく
お届けしています。

こうして訪れてくださった
ご縁が嬉しくて、
一期一会の流れを
大切にしています。

この場所が、
なんとなくモヤっとする時に
ヒントとなり、

少しでも心が軽くなる
きっかけになりますように✨

必要なタイミングで、
またここに来てもらえたら

嬉しいです。






なぜか人生から消えない人、
いませんか?

 

 

もう会わないと思ったのに、また繋がる
連絡とってないのに、
ふとしたきっかけで再会する



距離が空いても、
なかったことにならない関係
 

 

正直、ちょっと不思議じゃないですか?

「もう縁は切れたはず」
 

 

 

そう思っても

なぜかまた、同じ流れの中に戻ってくる。


 

こういう関係。

実は四柱推命で見ると
ある共通点があります。



それが――「亥(いのしし)」の気。


 


亥を持っている人、
または亥の流れにいる時って
 

 

関係が終わりきらない
見えないところで繋がり続ける
時間を越えて戻ってくる

 

 

そんな特徴があります。

 

 

表では何も起きていないのに
水面下ではずっと
繋がっているような感覚。

これ、経験ありませんか?



しかも亥の関係って

ベタベタしない
連絡も頻繁じゃない
なのに、切れない


 

むしろ

「ずっと一緒にいる人」より
「離れても戻ってくる人」の方が
亥っぽい。

 

 

ここがちょっと不思議なところ。



普通なら切れるはずの距離でも
なぜかまた交わる。

タイミングを変えて
何度でも。

 

 

 

これを“縁が深い”と感じる人もいれば
“前世っぽい”と感じる人もいます。

実際のところはわかりません。

 

 

でもひとつ言えるのは

亥の気が関わると
関係は「終わる」じゃなくて
「一度沈む」だけになるということ。



そして必要なときに
また浮かび上がってくる。

 

 

もしあなたの中に

「なぜか消えない人」がいるなら

それはただの偶然じゃなくて
“流れの中で何度も交わる関係”なのかもしれません。

 

 

 

ちなみにこの“切れない縁”
他の十二支ではまた全然違う形になります。

ここも、かなり面白いんです。

 

 

 

私自身にも、
どうしても切れなかった縁があります。


 

高校の頃、学校も違うのに
駅で見かけた一人の女の子。



人混みの中で、
なぜか目に入ってきて
「この人、きれいだな」
って思ったのを覚えています。

 

理由はわからないけど
どうしても気になって



自分から声をかけて、
友達になりました。



あのときの自分、
今思うとちょっと不思議です。

 

そこから時間が経って
彼女は結婚して、子どもができて

少しずつ、
自然に距離ができていきました。

 

連絡も減って
会うこともなくなって

「こうやって人って離れていくんだな」って
どこかで納得していたんだと思います。
 

 

でもあるとき

共通の知人から
「家に引きこもっているらしいよ」
と聞きました。

 

急に、胸がざわついて

久しぶりに、
ちゃんと彼女のことを思い出しました。

 

「どうしてるんだろう」

そう思って、
連絡を取ろうとしたけど
連絡先はもうわからない。
 

 

 

探しても、探しても、見つからない。

そのとき、ふと頭をよぎったんです。

「もう、この人生で会えないかもしれない」

って。




その瞬間

胸の奥がぎゅっと締めつけられて

自分でも驚くくらい
「会いたい」と思っていることに気づきました。




こんなに誰かを想うことってあるんだって。

もう一度会いたい。
話したい。

 

 

ただそれだけなのに

それが叶わないかもしれない、
と思ったとき

初めて、
その人の存在の大きさに気づいたんです。




でも――

しばらくして

本当に、何の前触れもなく
彼女の方から連絡がきました。




偶然なのか
タイミングなのか
それとも、そういう流れだったのか。

今はまた連絡が取れる関係です。



 

でも

頻繁に会うわけでもなく
特別に近い距離でもない。




それでも

「もう完全に失うことはない」

そう思えるだけで
不思議と安心している自分がいます。

 

 

あのとき感じた

「もう二度と会えないかもしれない」
という感覚と
「ちゃんと繋がっている」という感覚。


 

両方を知っているからこそ

この関係は
ただの“友達”とは少し違う気がしています。



切れていない縁。

見えないところで続いている関係。

これが――
亥の縁なのかもしれません。


あなたにも消えなかった人は
いますか?
 

なんかこのメンバー、
気づけば
ずっと一緒じゃない?

 

なぜか同じ人とつるむ
 

 

新しく人が入っても、

すぐ「馴染む人」と「消える人」がいて


 

気づいたら何年も同じ顔ぶれでつかず
離れずのお付き合い

 

 

 

こういうの、ありませんか?
 

 

今こうやって縁が続いているのは

「前世でも縁があったのかも」
 

 

 

なんて話、聞いたことある人も

多いと思います。
 

 

 

ちょっと都市伝説っぽいけど、
あながち間違いじゃないかもしれません。
 

 

というのも――


上矢印これ、
四柱推命で見るとちゃんと理由があります。
 

 

人間関係って、
実はバラバラにできてるわけじゃなくて


自分の持っている五行

(木・火・土・金・水)や


十二支・干支の“気”が重なることで
 

自然とグループができていきます


 

同じ五行で心地よい→共感しやすい
足りない五行を補い合う→必要性


 

このどちらかで、
人は無意識に集まります。
 

 

実際にあったフラダンスサークルの例下矢印


フラの先生二人:丑・戌
生徒:酉・巳・丑・午・亥


これ、五行で見ると

巳・酉・丑 → 金のグループ
午・戌 → 火のグループ
亥 → 水


つまり
「火」と「金」がベースで、
そこに水が流れる構成。

 


これがどうなるかというと――

 

 

美意識が高い
表現が好き
なんとなく気が合う
でもベタベタしすぎない

 


そんな“ちょうどいい
距離感の集団”になりますキラキラ
 

さらに面白いのがここ。

 

 

このグループ、

長く残っている人たちの気を見ると
辛・壬・癸に寄っていきます


 

辛 → 洗練・美しさ
壬 → 人をつなぐ流れ
癸 → 空気・共感


 

だからこの場所って

「熱血すぎて疲れる」でもなく
「ドライすぎて続かない」でもなく

「距離感、個性を尊重」がぴったりくる感じ


 

気づいたらずっと居る、
居心地のいい場所になるんです。


 


逆に言うと――
合わない人は、自然といなくなります。

無理して切るわけでもなく、
なんとなくフェードアウトしていく。


 

これ、経験ありませんか?



ここまでくると
ちょっと

不思議に感じるかもしれません。

 

「最初からこの流れは決まってたの?」
「やっぱり縁があるの?」
って。

 

前世かどうかはわかりません。

 

でもひとつ言えるのは――

 

 

人は
“自分と似た気”
“安心できる流れ”

をちゃんと選んでいるということ。


 

 

その結果として

初対面なのに懐かしい人
なぜかずっと離れない人
気づいたらまた繋がる人


 

そういう関係が生まれます。


 

それを「前世の縁」と呼ぶのか
「五行の相性」

と呼ぶのかは人それぞれ。
 

 

でも今、そばにいる人たちは
偶然じゃなくて

ちゃんと“理由があって集まっている”



そう考えると、
今の人間関係も

ちょっと面白く見えてきませんか?

 

長くお付き合いのある人との
五行をみてみたら
面白い発見があるはずです。


 

静かに全体をなじませる人の命式


今回は司会者でおなじみの
恵俊彰さん


命式はこちら
 

日・月・年
乙・壬・壬
亥・寅・寅

 

全体は陽が強め。

その中で面白いのは──

おしゃべり五行シリーズ

トップバッター
柳沢慎吾ちゃんと同じ
「木×水」の配置。


ただし決定的な違いは
両方が天干に出ていること。
 

天干=外から見える印象

 

キラキラ乙 × 壬キラキラ

湖面にひらりと落ちる葉のような
静かで美しいイメージ。

さらに
壬を加速させる癸がないため
水は荒れず、あくまで“静かな湖面”。

 

ニコニコ本人の気質「乙」
やわらかさ
愛される言葉選び
柔軟さ、機転
 

ニコニコ壬 ×2
壬は大河や海

スケール感
懐の深さ

どこまでいっても“水であり続ける強さ”


冷静さ・知性・適応力


だから
場の流れが安心して続いていく
 

 

続いて地支

 

亥・寅・寅


寅は「公」の星
政治・公職・表舞台

まっすぐ進む力を持つ

 


壬 × 亥(建禄)+ 寅

水の力が安定し
暴れず“使える状態”になる

 

日支にあることで
 本人自身が
「場を安定させる装置」になるキラキラ


 

寅のスタート力に対して
壬が冷静さを与える


一度受け取る
状況を見る
流れを整える

 

 勢いを“そのまま出さない”

ここがポイントキラキラ

 

「目立たずに支配してる感じ」

前に出てるようで出てないのに、
気づいたら全部まとまってる


他との違い

宝石赤柳沢慎吾
→ 水が流れ続ける(止まらない)

宝石赤明石家さんま
→ 火でなじませる(熱・スピード・爆発力)

 

宝石緑恵俊彰
→ 水でなじませる
(冷静・安心・安定・持続)


一言でいうと

「安心して任せられる司会者」

 

キラキラまとめ

 慎吾 → 流れ続ける
 勝俣 → 止めて整える
さんま → 盛り上げる
恵 → 静かに整え続ける



あなたのしゃべり方はどのタイプ?


 

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止まらないのに、
ちゃんと場をなじませる人の命式

今回は明石家さんまさん。
命式はこちら


時・日 ・月・ 年
乙・癸 ・壬・ 乙
卯・亥 ・午 ・未

 

一見すると「よくしゃべる人」
で終わりそうなのですが
実はかなり完成度の高い
“しゃべりの命式”です。


まず、この人の核は「水

日主は癸(みず)
そして壬もある。

癸=感性・細かい気づき
壬=拡大・展開

癸×壬 この組み合わせは

ネタを拾う → 膨らませる → 止まらない

「しゃべりの源泉」を持ってる。

 

さらに、ここがこの命式の最大のポイント

亥・卯・未がそろった。

これは三合木局といって
 

「水 → 木」に流れる強い流れ。

水=感情・ネタ
木=言葉・表現・柔軟に展開。

感じたことが全部 「言葉になる」

 

間がない、どこからでも話せる
話がどんどん広がる

 

 

キラキラただのおしゃべりで終わらない理由キラキラ

 

ここが重要で

午(火)がありますキラキラ

火は

明るさ
中心

スピード感、リズム感
その場を回す力


さんまさんは

しゃべるだけじゃなく「場を回せる」

笑いに変えたり
空気を作ったり
主役になる力がある。

 

怖くならない理由

 

実はこの命式、金の五行がありません。

「金」とは...
かっこよさ
切れ味
緊張感

などを作る要素。

 

金があれば
「鋭い突っ込み」になる。


でも、金が全くない...
とどうなるか

乙がのびのびニコニコ

 

そのため、
優しいツッコミ
軽いノリ
いじっても嫌われない。

 

結果...キラキラ

怒っても怖くない
楽しいので人が集まってきます。

さらに面白いところキラキラ

未に偏官(殺、名声)が入って

墓に収まっています。
そして…
でてこないようにしているのです。

 

名声を得ても謙虚な感じがここ。

 

本来「偏官(殺、名声)」は

強さ
リーダー性

権威

を持つエネルギー。

そういうのを持っているのに
しまっている。
どういうことかというと

そういうものに
興味がない。
使いたいと思わない。

 

だから…

前に出ても偉そうに見えない
成功しても鼻につかない
どこか謙虚さがある。


目立ってるのに嫌われない
主役なのに圧がない

強さを内側にしまえる人。

 

この命式の正体...

まとめると

水 → ネタが無限に湧く
木 → それが全部しゃべりになる
火 → 場を回して主役になれるし、
相手を持ちあげることもできる。

 

一言でいうと

「無限に広がる話で場を支配する人」

 

同じ“しゃべりが止まらないタイプ”でも

 

キラキラ勢いで爆発する人
キラキラ熱量で押す人
キラキラ流れで回す人

 

いろんな種類がありますが

この命式は

「流れて回し続けるタイプ」

 

しゃべりって才能なんだなって
すごくよくわかる命式ですキラキラ
 

キラキラ「あなたはどんなタイプ?」キラキラ

 

 

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前回の
柳沢慎吾 は
流れが止まらないタイプでした。


今回の
勝俣州和 は
同じ“慎吾ちゃん系”だけど、ちゃんと止まれる人。


キャラは似ているのに
なぜ違うのか。

(暑苦しさを短パンで中和しているのかもしれません。笑)

命式はこちら

日・月・年
乙 己 乙
丑 卯 巳

全体の印象

シンプルで軽い

外に見せるエネルギーはすべて「陰」

 

柔らかい

小回りがきく

空気を読むのがうまい

宝石赤突発的な変化にも強いタイプ宝石赤

しゃべりの強さ、源は木の五行
(慎吾ちゃんと酷似)

乙 ×2

卯(月)

卯がかなり強い

柔らかい

天真爛漫

ノリが軽い

おしゃべり

拡散

人が集まる


キラキラ場を明るくする会話力キラキラ

これは
柳沢慎吾 と同じゾーン

違いの決定打は「土」。

 花火ここがすべて

己(土)→ 調整・コントロール

丑(土)→ 溜め・現実・まとめ・落ち着かせる


↑これ止まれる理由です。

比較すると...

慎吾ちゃん → 流れっぱなし

勝俣さん → 途中で止めて整える

さらに重要「巳」

年支巳はこの命式のキモ

古典でいう「独陽」。とても大事にしたいです。


巳(火)→ 表現・熱・キレ

魅せ方がうまい

少し計算された「あざとさ」もここ

だからこうなる

軽いだけで終わらない

話に芯がある

「ちゃんとしてる感」が出る

キラキラうるさいだけにならない
キラキラ長く使われ続ける

🎯この命式の正体

「元気+安定のハイブリッド」

木 → しゃべる

火 → 盛り上げる

土 → 止める

バランス型の強さがあります。

一言でいえば...

花火「止まれる陽キャ」です。



キラキラ「あなたは止まれるタイプ?」キラキラ

 

 

 

 

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止まらないトークの正体は

キョロキョロこの人、止まりません。

柳沢慎吾さんの命式を見ると一発です。

 

日・月・年に並ぶのは


上はすべて「水」

癸(雨)感じる
癸(雨)増える
壬(川)広がる
 

雨が降って、川になって、そのまま海へ

どんどん流れていくようです。

本来、水は根があれば止まりますが
この命式は根がないため

止まれません。

 

これがキラキラ

元気

勢い

落ち着きのなさ
 

につながります。


流れがあるとき....

無理に止まると調子が悪くなる。
静かにすると逆にモヤモヤ。

止めてはいけない人です。

そして面白いのが
下はすべて「木」

卯 卯 寅 


木のエネルギー全開です。

さらに3月(卯月)生まれで
卯が2つ+寅の応援

卯の支配力がかなり強いです。

キラキラ東のエネルギー

卯・寅は「東」

東は
お日様が昇る方向。

 

始まり

若々しさ

勢い

この人の「元気さ」の正体ここです。

 

キラキラ卯の世界キラキラ

卯は

愛されキャラ

人懐っこい

憎めない

さらに

書く・話す・広める(拡散)


結論
 

元気・若々しさ・動き・よくしゃべる
全部、命式そのまま

 

特徴は水

即興型エンタメ

一つに定まらない

その場のノリで展開できる

しゃべりが枝分かれしていく人…


⚠️普通なら…

水が強いと
冲天奔地。攻撃的になりやすい。

でもこの人は違う

卯・寅の柔らかさで
あっちこっちに分散

だから

うるさいのに嫌われない

 

才能ポイントは木

落ち着きのなさは本来弱点になりがちなのに
仕事になる花火

動きながらしゃべる(体も口も同時に動く)

再現トーク 一人何役もこなせる。

バラエティ最強

一言でいうと

「しゃべり続けるライブ状態の人」



 

「あなたは止まらないタイプ?」

 

 

 

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そしてもう一人。
外せないのが、
J.K. Rowlingの命式ですラブラブ

 

時・日・月・年に並ぶのは
丙・丙・癸・乙
申・戌・未・巳

 

パッと見てわかる、
「目立つ命式」。

 

太陽の象徴・丙が二つあります。
古典では「天無両日」
天に太陽は二つ昇らない。


それが存在している時点で、
もう「現実の枠」には収まらない。

つまりこれは、
ファンタジーそのもの。

 

空想、仮想世界。
木・火・乾いた土が組み合わさり、
強い推進力を持つ。

でも、本質はそこじゃない。

 

この命式の核心は、
暴走しないこと。


木・火・乾土の強さが、
癸(水)をきちんと制御しています。

癸水は
雨・露・雪・霜


柔軟で、神秘で、つかみどころがない存在。

本来なら、拡散して終わるもの。

でもこの命式は違います。


木(乙)が「方向」を与え
火(丙)が「映像化」し
土(戌・未)が「現実に落とす」

つまり
イメージで終わらない
 ちゃんと「形」になる

 

さらに重要なのが、
癸が「正官」であること。


衝動ではなく
秩序・ルール・正しさ。


だからこの人の物語は

ドロドロした恐怖ではなく
善悪がはっきりしていて
正義が勝つ。


いわゆる
ヒーロー型の世界観。

 

そしてもう一つ。

年支にある巳 
日主・丙にとって建禄。

社会の位置に
「自力」と「継続力」を持っています。

ここかなり、ポイント高い。

 

さらに巳に乗るのが、
印綬・乙(知性・文章)。

これが意味するのは

書いたものが、そのまま「社会的価値」になる。
 

なぜ人気を掴み続けられるのか…

その答えがここにあります。
乙は「噂・評判・拡散」を司どるもの。
つまり
自分の力で書いたものが
評判として広がり
人気として定着していく
 

年柱の乙巳が

完璧に「仕事」をしているのです。

 

さらに面白いのが、
日支の「戌」。

ここは「墓」
本来は閉じる場所。


でもこの命式は違う。

アイデアが閉じない
内側で終わらない
外に出せる

 

つまり

世界に通用する形で出力できる人。

 

ここで他の作家と比べると

恩田陸さん
マルチに魅せる(陽・回転)

Stephen King
内面をえぐる(陰・感情)

そして

J.K. Rowling
世界観を完成させる人(制御)


同じ「売れる作家」でも、
役割はここまで違う。

 

でも共通しているのは一つ。

自分の“偏り”を、正しく使っていること。


あなたはどのタイプ?

マルチに広げる人?
感情をえぐる人?
世界を作る人?


命式を見れば、
その答えはちゃんと出ています。
 

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実はこの命式も、

かなり絶妙。

私が大好きな作家、
Stephen Kingの命式ですキラキラ

 

時・日・月・年に並ぶのは

癸・癸・己・丁
丑・卯・酉・亥

 

一見すると静かで地味。
でも中身は、かなり濃い。

 

まず目を引くのが、日柱「癸卯」。

癸(水)が卯に乗っている配置です。

 

癸は

感情
想像
内側の世界

 

それが卯に乗ると、

外に出たがる
表現したくなる
言葉にしたくなる

 

「書きたい」

「語りたい」が自然に湧く命式。

 

そしてこの命式には、

偏官(七殺)があります。

己(土)がその役割を持ち、

 

緊張感
内側にかかるストレス

を生み出します。

 

ここで効いてくるのが、

酉と癸、そして丁の関係で

 

殺 → 印 → 表現

いわゆる「殺印相生」が成立しています。

 

内側にある圧や恐怖を
知性で処理し
作品として外に出す

 

これが、

ホラーやミステリーに強い理由。

 

さらに命式では、

すべてが陰で構成されています。

そして

偏財・偏官・偏印…

ほぼ「偏」に寄っている。

 

全体に流れるのは、

静けさ
内向性

深さ

 

古典では

「陰が陰を剋すと、強烈になる」

とも言われます。

 

内側でぶつかる
感情が沈む
深く、重くなる

 

だからこそ生まれる、

あの独特のドロドロ感。

 

さらに丑。

丑は「丑三つ時」を象徴し、
ミステリー性を帯びる支。

 

本来は土としての根になりますが、

この命式では水が強く、流されやすい。

さらに卯の剋も入り、

七殺の己(土)は孤立していきます。

 

加えて、

応援となる丁は亥に座し「絶」の状態。

 

つまり、

殺を強く支えない
圧がコントロールされすぎない

 

古典では

「七殺が弱いと、その道の達人を生む」

とされます。

 

この配置こそ、

ホラーの巨匠たるゆえん。

 

支えが弱い
内側に閉じる
逃げ場が少ない

これが

作品の濃さ・重さ・リアリティにつながっています。

 

前回の
恩田陸さんが

安定
構造
長く書き続けるタイプ

だとしたら、

 

Stephen Kingは

陰で内面的
感情を深く掘る
内に沈むタイプ

 

同じ作家でも、

ここまで世界観は変わる。

 

命式の違いは、
そのまま「作品の違い」です。

 

あなたの中の「偏り」は、
どんな世界を作れそうですか?

ここまで見てきた2タイプとは、まったく違う人もいます。
人の心ではなく、世界を動かす人。
次はその代表、J.K. Rowlingです。

 

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長く愛される理由は、どこにあるのでしょうか。

今回は「木の五行」に注目して、
恩田陸さんの命式を見ていきますニコニコ

 

日・月・年に並ぶのは

丁・甲・甲
未・戌・辰

この並びをひと言でいうと、

「木火通明(もっかつうめい)」

 

 木(甲)があり
 火(丁)に照らされる

これは古典でも、

学問・文章・表現に非常に優れる配置

とされています。

 

ここでひとつ、大切な視点があります。

木(甲)は、

水を吸い
火に出会うと花を咲かせる

性質を持っています。

 

ではこの命式の木は、

「花を咲かせる木」なのか、
それとも「燃えたい木」なのか?

 

命式全体を見ると、

木・火・乾いた土のグループが強い
湿土である辰を冲している

 

つまり、

水の存在を許さないという意思。

 

ここから見えてくるのは、

「燃料として燃えたい木」

 

さらにこの配置は、

「嫡母(ちゃくぼ)」と呼ばれます。

古典では

「嫡母あれば良し」

 

つまり、

丁(表現)を生み続ける
エネルギーが枯れない
書き続けることができる

 

だからこそ、

表現が途切れない
インスピレーションが続く
安定して作品を生み出せる

 

さらに甲が2つあることで、

森のような広がりが生まれます。

 

一つの視点にとどまらない
世界観に奥行きが出る
外の世界(年・月)からの支持も強い

 

つまり、

ファン層が自然と広がっていく流れがある。

 

ここから地支に注目します。

火は土を生みます。

この「生む働き」は
食傷(=表現・アウトプット)を意味します。

 

食傷とは、

ニコニコ 表現
ニコニコアウトプット
ニコニコ作品そのもの

 

この命式では、

食傷の種類がすべて異なっています。

 

つまり、

ジャンルが固定されない
作品ごとに世界を作れる
深みと広がりを同時に持てる

 

さらに重要なのが、

食傷がすべて墓にあり、しかも“開いている”こと。

 

墓は

ニコニコ 蓄積
ニコニコストック
ニコニコ 引き出しの多さ

 

閉じていれば「研究者」ですが、

この命式は違います。

 

まじかるクラウンすべて開いている。

 

つまり、

溜めたものを使える
必要なときに取り出せる
表現として外に出せる

 

特に日支の未。

ここは木の墓であり、

本人の才能がストックされる場所。

 

本来、甲×丁だけだと

真面目
きれい
でも少し堅い

文章になりやすい。

 

しかし未が開いていることで、

鋭さ
切れ味
突き抜ける力
柔軟性
センス

が加わります。

 

甲の直球に対して、
変化球が投げられる。

 

王道ではない
少しズレている
でもそれがクセになる

 

この「ズレ」こそが、

ジャンルに縛られない
マルチな作品を生み出します。

 

作品を出すたびに、

新しい読者が入り
既存のファンも離れない

 

この循環こそが、

長く愛される作家の特徴です。

 

あなたの命式にも、

まだ言語化されていない
「才能のカタチ」が隠れているかもしれませんニコニコ

 

ただし、全員がこうではありません。
安定して書く人の反対に、
内側をえぐって書く人もいます。
次はその代表、Stephen Kingです。


乙女のトキメキこの流れが心に響いたら
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乙女のトキメキ

12支別・モテ方のクセと演出感

ベル「未(ひつじ)」ベル

一見おっとりして見える未。
でも内側には、かなりの粘り強さを秘めています。

普段は控えめなのに、
いざという場面では驚くほど強い。

人知れずコツコツ努力し、
頼まれると断れず、
つい相手を優先してしまう優しさも。

 

前に立って引っ張るというより、
誰にも見えないところで踏ん張る

「縁の下の力持ち。」

 

そして未は、
ちゃんと見てくれてる人に弱い。

 

頑張りを認めてくれる相手に対して、
一気に心を開く可愛さがあります。

一方で、自分が努力家な分、
相手にも同じ温度や誠実さを求めやすい一面も。

そこが少し柔らかくなると、
持ち前の優しさがさらに魅力として伝わります。

 

宝石赤頼まれると「いいよ」って言ってからちょっと後悔する
宝石赤でも結局ちゃんとやる(しかもクオリティ高い)
宝石赤褒められると嬉しいけど、ちょっと照れて否定しがち
宝石赤裏でめちゃくちゃ努力してるのに「たまたまだよ」って言う
宝石赤優しいけど、我慢の限界くると急にシャットダウン
宝石赤雑に扱われると静かに距離を取る(怒らないけど戻らない)

未は、静かな根性タイプのモテなのです乙女のトキメキ

 

そして他の十二支と同じく、
天干との組み合わせによって
未のモテ空気も少しずつ変わってきます。

 

未が入る干支は5つです。

指輪乙未
指輪丁未
指輪己未
指輪辛未
指輪癸未

 

おすましペガサス乙未(きのとひつじ)

 

まるで愛らしい冠をのせているような、
やわらかく上品な空気をまとう乙未。

控えめなのに、なぜか人が集まってくる。
それは、場の空気を整える「調和力」
を持っているから。

話し上手でありながら聞き上手。

「見ざる・聞かざる・言わざる」的な、
余計なことは言わない大人の余裕もあり、
どこか品のある人という印象を残します。


「時間をかけて関係を育てる人」
軽い関係よりも「ちゃんとした関係」を好みます。

そして、さりげなく光る趣味や特技。
派手ではないのに「えッ凄い」と思わせるところが

あります。

我慢強さゆえに
本音を飲み込みすぎることも。

少しだけ自分の気持ちを出せるようになると、
その優しさは都合のいい人ではなく、
手放したくない人に変わります。

 

ニコニコ空気読みすぎて、自分の意見あと回しにしがち
ニコニコでも実はちゃんと考えてるし芯はある
ニコニコ趣味やセンスがじわっと光る(後から気づかれるタイプ)
ニコニコ恋愛は慎重、でも好きになると一途で長い
ニコニコ我慢しすぎて、たまに一人で疲れてる
頑張り屋の未です。


おすましペガサス丁未(ひのとひつじ)


察知能力がとても高く、
頼まれていなくても自然に動ける丁未。

「それやっといたよ」
「大丈夫?手伝おうか」
そんな一言が、押しつけじゃなく
さりげない優しさとして伝わる人。

 

お世話焼きスイッチは突然入るけれど、
その優しさは誰にでもではなく、
身内認定した人にこそ深く向かっていきます。

 

だから丁未は、
一度距離が縮まると一気に安心感を与える存在。

さらにどこか文学的で、
言葉の選び方や空気の作り方に

センスがあるのも魅力。
言葉でじんわり心に残るタイプ。

 

そっと寄り添う温かさと、
言葉で惹きつける感性。

この静かな情の深さが、
気づいたら忘れられない人になっている理由です。

 

ただし、感情を内にためやすく、
限界がくると急に黙ることでサインを出すことも。

少しだけ本音を言葉にできるようになると、
その優しさはもっとラクに愛される魅力に変わります。

 

ニコニコ頼まれてないのに先回りしてやってる
ニコニコ一対一だとめちゃくちゃ話すのに、大人数だと静か
ニコニコ我慢してる自覚あるけど、すぐは言えない
ニコニコ好きな人には尽くすけど、重くなりすぎないように気をつかう
ニコニコ無駄なこと・非効率がちょっと苦手
謎めいたところのある未です。

 

おすましペガサス己未(つちのとひつじ)

 

己と未が重なることで生まれるのは、
理想を現実に落とし込む力。

 

夢で終わらせず、
「どうすれば形になるか」を自然と考え、
着実に積み上げていけるタイプです。

望むポジションを掴むための
段取り・計画・実行力が揃っていて、
気づけばしっかり結果を出している人。

リーダーになると、ややワンマン気質。
でもそれは、ブレない軸と責任感の裏返し。

 

だからこそ周りからは、
「この人についていけば大丈夫」という
安心感と信頼を集めます

 

そして己未の隠れた魅力は「ユニークさ

センスがよく、一見しっかり者。

実は面倒見がよく、困っている人を放って

おけない優しさも持っています。

 

強さと優しさ、現実力とセンス。
このバランスが、じわじわ人を惹きつける理由。

ただし結果重視になりすぎると、
少しドライで淡々とした印象に見えることも。

そんな時にほんの少し感情を見せるだけで、
「実はあったかい人」というギャップが強く刺さります。

 

ニコニコ行動が早い、頼まれたらすぐ動く
ニコニコじっとしていないスケジュール詰め込む
ニコニコ人に頼られると断れない(でも内心ちょっと忙しい)
ニコニコ面倒見いいけど、甘やかしすぎない現実派
ニコニコ優しいけど、ダメなものはダメって言える
とっても評価の高い未です。

 

おすましペガサス辛未(かのとひつじ)


繊細な美意識を持つ未に、
宝石のような感性を持つ辛が重なると、
唯一無二の静かな輝きが生まれます。

 

感受性が高く、音楽や芸術、言葉など
表現の世界で自然と魅力がにじみ出るタイプ。
 

一見おっとりして見えて、
内側はかなりの努力家。


自分を削ってでもやり遂げる集中力があり、
そのストイックさは外から見ると
「いつも忙しそうな人」
「誘いにくい人」

という近づきにくさにもつながります。

 

また、本質を突く一言をさらっと言える反面、
無意識に相手の心に刺さることも。

だからこそ人との距離感は自然と選ばれ、
誰にでも心を開くタイプではありません。
 

でも実は、少しだけ寂しがり。

簡単には踏み込ませないけれど、
ちゃんとわかってくれる人を求めています。

 

自分を過小評価しやすいところもあるため、
その価値をちゃんと受け取れるようになると
魅力はさらに洗練されていきます。


ニコニコ美意識高いのに、自分を酷使しがち
ニコニコ嘘とか浅いノリ、すぐ見抜く
ニコニコやりきるまで止まらない→あとで消耗してる
ニコニコ評価されても「いやまだまだ」で受け取らない

ニコニコ相手が誰でも本質はちゃんと刺す


 

おすましペガサス癸未(みずのとひつじ)

 

癸の持つ霊性
直感・ひらめき・透明感が、
未の内側に静かに降り注ぐ組み合わせ。

多くを語らないのに、どこか惹かれる。
そんな雰囲気で持っていく力を持つ人です。

 

一見おとなしく見えて、
実はかなりオープンマインド。
ふとした一言に知性や鋭さが光ります。

 

感じ取る力がとても強い

空気や人の感情を繊細に読み取り、
言葉にしなくてもわかってしまう感覚派。

 

その一方で、どこか勝気で芯があり、
流されすぎない強さも持っています。
人との距離感は独特で、
好きな目上には自然と甘え上手、
下からは慕われやすい存在。

ただ同世代とは少し距離ができやすく、
どこか一匹オオカミ的な空気も。
 

本当は繊細で、弱い部分もあるのに
それをあまり見せない。

だからこそ、
「一人でもやっていけそうな人」と
誤解されやすいけれど

近づいてみると、
ちゃんと温度があって、ちゃんと優しい。

この見えにくい優しさが、
気づいた人だけを惹きつける理由です。

 

ニコニコ頭の回転速いのに、ちょいおっちょこちょい

ニコニコ自由に見えるけど、自分なりのルールはしっかりある
ニコニコ本質つきすぎて、たまに地雷踏む(悪気なし)
ニコニコ正論が鋭すぎて、場の空気ざわつくことある

ニコニコ自分のこと、ぽろっと話しすぎる瞬間ある
知るほど、好きになる未です。
 

また、
ダブル・トリプルの法則で、

未×2
未×3

と、同一地支が増えるほど、
未の性質はより純粋に出やすくなります。

一方、
さまざまな地支が混ざる命式の場合は、
感受性に現実対応力が加わります。

 

さらに、未が
宝石赤 日支にある場合
宝石赤 月支にある場合

では、出方が少し変わります。

日支の未
=異性から見たモテ空気(優しさ・安心感)

月支の未
=会社・学校・グループなど、社会枠での調和運

というイメージになります。

 

また、
未の五行である「土」が天干にのびると、
受け止める力と調整力が強まり、
自然と人の間に立てるタイプのモテ

になりやすくなります。


まとめ鉛筆

・乙未 → 気づけば人が集まるモテ
・丁未 → 尽くして刺さるモテ
・己未 → 安心させる現実モテ
・辛未 → 近づきにくい孤高モテ
・癸未 → 感覚で惹きつけるモテ


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