東野柚子先生の「素直なカラダ」も第3話となりました。今回は腎を中心としたお話しです。
腎と言えば、誰しも神新二さんを思い浮かべるでしょうが、今宵は置いときましょう。
今週の「素直なカラダ」の前には「八百森のエリー」、更にその前には「1尺8寸」とタイトルが並んでいます。
1尺8寸…これは、楽器の尺八のことです。その標準的な長さより、この呼び名がついたようです。
鍼灸の世界では、この尺寸が多く用いられています。鍼を注文する際には、長さの指定は未だに寸分です。
今回、曲直瀬先生は3寸の鍼を使っていました。3寸は約9cmになるので、一般的には長いと感じることでしょう。
その昔、日本には尺貫法がありました。尺は長さ、貫は重さを表します。
百貫デブ、といったからかい言葉がありましたが、1貫は約3.75kg。ゆえに100貫は約375kgになります。
これはもう、なかなかいませんね。マツコデラックスを超えて、マクガイヤブラザースに至ります。
そう、だから百貫デブなんて言ってはいけませんよ。
第4話へ続く?