こんにちは!アラサー花嫁さやかです。

 

先程、某ウェディングカメラマンさんのブログを拝見していて、「ほうほう」と思ったことがあったので、まとめておきます。

 

 

 

《ウェディングカメラマンの裏話》

http://ameblo.jp/dapanda45/entry-12203831633.html

 

 

見えないものを信じる信じない議論はさておき、きちんと“先祖の墓前に手を合わせて結婚報告”をするのは、礼儀なんぢゃないかなぁと思うのですよ。

 

もちろん、可能な限りで良いと思うし、お墓参りのついでの報告でも良いと思うのです。

 

大切なのは、“気持ち”ですからね。

 

 

「おじーちゃん、おばーちゃん、ご先祖様☆ この人が旦那様(奥様)になりますよー!よろしくお願いしますー♪」って。

 

 

・・・言い方、軽い?笑

 

いや、だから“言い方”ではなく、最終的に“気持ち”ですから。

 

 

 

 

わたしは現在都内に住んでいるのですが、

 

父方の祖父母は健在。そして、父方のお墓は長野にあります。

 

母方は祖母のみ健在。祖父が眠っているお墓は、電車とバスを乗り継いだ埼玉のお寺にあります。

 

 

 

わたしたちは、プロポーズ 〜 顔合わせ 〜 結納 〜 入籍 〜 結婚式 と、まぁ、マニュアル通り(笑)にきちんと順序を経て、その間わたしも2〜3歳くらい軽く年齢を重ねちゃったワケですが(笑)、おかげで充分な長い時間があったので、墓前にはきちんと手を合わせて報告することができました。

 

 

ご先祖様によっては、2〜3度くらい報告聞いたよ!って方もいると思います(笑)

 

 

でもそれくらいで良いかなぁ、と。お年寄りって、物忘れ良くあるでしょ?(←オイっ)

 

めでたいことは何度言っても言いですからね☆

 

何度も報告して、許可を得なければいけないですからね!うん☆

 

(ご先祖様たちも「もう報告はいいから、はよ結婚しいや!」と思っていたに違いない・・・うん(遠い目))

 

 

 

 

わたしは、長野と埼玉の両方のお墓に報告に行きました。

 

もちろん、墓前で合掌しながら、きちんと声を出して、

「さやかは○○さんと結婚することになりました。よろしくお願いします」と。

 

これね、恥ずかしがらずにやれると、いいよね(笑)

わたし、そこんとこ、大丈夫なタイプなので♪

結婚式のときも、ひとり緊張しなかったタイプなので(笑)

 

 

で、長野のお墓には、彼にも来ていただきました。

ひいおばあちゃんをはじめとするご先祖様に紹介したかったから。

 

今のわたしがあるのも、彼と夫婦になれるのも、ご先祖様たちが大事ななにかを守りながらきちんと繋いできてくれたおかげだから。

 

また、“お婿さん”になってくれる彼にも、わたしのルーツは知っておいてほしかったから。

 

 

 

彼のほうは、彼の御年齢92歳のおばあさまは超お元気なのですが、すでにお亡くなりのおじいさまや御一族のお仏壇に、私も手を合わさせていただきました。

 

 

「はじめまして☆さやかです♪よろしくお願いします(てへ)」

 

 

あ、これももちろん声に出して言いましたよ、ええ。

 

 

お墓とかお仏壇とかって、誰かが話しかけると、みんなも話しかけてくれるんですよね。

 

「さやちゃんが、結婚するんですよー」

「さやかがいい人と出会えましたよー」

「良いお嫁さんがきてくれましたよー」

 

とかね。

 

だから、声出して上げるといいです。言霊、ね。

結構、言葉って気持ちを乗せてくれるものだと思います。

 

 

今は、結婚って「家」と「家」との結びつきというよりも、「個人」と「個人」のものという意識が強くなってきていますよね。ですが、「個人」がそこに在るのは「家」があってこそのことだということも、やはり忘れてはいけないような気がします。

 

 

 

 

 

 

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《ウェディングブログをはじめたきっかけ》

http://ameblo.jp/hnym389/entry-12162100879.html

 

 

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