家庭にユーモアを♪

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フリーライター&大きな子ども3人+夫+犬との日常とその備忘録

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本日、朝起きて次男を起こそうとすると、何か話しかけきたが

聞き取れず。

見るとまだ寝ている。

「もしかして普通に話していたけど寝言か・・・」

 

起きてきた次男に聞くと、なんと夢で友達と大喜利をしていたそうです。

たしかにわが家は「笑点」は好きだけど笑

 

2年ぶりに大学時代の友人Sちゃんと会った。

私の数少ない友人のうちの一人、大好きな人である。

「待ち合わせどうする?」とメールすると、

「待ち合わせなんて久しぶり〜♪」という返事。

会うと、「今年に入って家族以外の人と会うの、2回目だよ」という。

ちなみに12月下旬である。

 

Sちゃんは大学時代から自由気ままで、さらさら〜と生きていて。

一方の私は必死こいてバイトばっかりして、好きな人とうまくいかずに

号泣してなぐさめてもらって、Sちゃんの部屋でよだれたらして昼寝して。

学生時代の私は、Sちゃんに甘え、世話を焼いてもらっていた。

卒業前の春休みには、バイトで貯めたお金で2人で3週間の貧乏海外旅行もした。

沢木耕太郎さんの『深夜特急』に憧れるも、一人で旅する勇気はなく、

女2人なら!と、なんちゃってバックパッカーで、アメリカを横断したのだ

(お金がないから国内はアムトラックという鉄道とバスで移動!!

道中、危険な目にも遭ったし、優しくしてももらった。

さらさらしたSちゃんとの旅はめちゃくちゃ楽しくて刺激的で。

 

そんなSちゃんは、自由すぎて就職せず、専門職に就くもしばらくしてやめて

結婚後はときどきパートをしていた。そのパートもやめて、

なんと8年間、「働かなくちゃ」と思いながらじっと過ごしていた。

「動きたいけど、動けない」という。

「主婦だから目立たないけど、これってニートだよね。引きこもりだよね」と。

求人情報はなんどもみるけど、それで1日が終わってしまう。

わかっていても動けない。朝起きれない。動くのが怖い。

こんな自分はダメ人間だと。

 

「ああ、娘と話しているみたいだ」

Sちゃんと不登校の娘が重なる。

現状、私のまわりには、なぜか「動けない」人がいる。

大学に入学するもオンライン授業で動けなくなり留年決定した長男とか(笑)。←笑えない!

 

「私のこと怒って!もっと厳しいこと言って!」とSちゃん(ドM?)。

でも私は「Sちゃんって、本当は動くの好きじゃん。

いろんなとこ自由に行ける人なんだから、また自由に行けばいいじゃん」

それだけ伝えたかった。その言葉に号泣するSちゃん。

まさか私のほうがSちゃんを号泣させる日がくるなんて。

 

まずは少しずつ、一歩ずつ。小さい目標を立てて外に出ようと決めたSちゃん。

3月に学生時代の集まりがあるから、

それまでに痩せて(太ってしまったことも気にしてた)、

また会おうね。と言って別れたのである。

誰もが本当の自分を生きられますように。。。私も、ね。

 

 

 

 

つい1時間ほど前、3者面談(ただし我が家だけ!)から帰宅しました。

9月から12月までの4ヶ月間で、なんと遅刻が20回だったとのこと滝汗

毎日2、3分の遅刻だったらしいけど。

そして高校3年生の1学期までに遅刻が40回を超えると、

大学の指定校推薦はまずもらえなくなるなど、とっても不利になるのだと、

熱く熱くご指導いただきましたっ。

担任のM先生には感謝のみです。

そもそも次男は大学行くのかなあと思いつつ。

しかし、あと1年半もある高校生活、遅刻しないで行けるのだろうか。。。

「遅刻0回にします」と次男。

 

M先生「お母さんから何かありますか?」

私「早く起きているんですが、髪のセットに時間がかかるみたいで・・・」

M先生「坊主にしますか。髪のセットの時間ゼロになりますよ。

シャンプーも楽だし、時間もかかりませんよ」

次男&私 (苦笑)

M先生「ドライヤーもいらないんです」

(どうやら先生、野球部出身で丸坊主経験あるらしい)

 

M先生「お金もかからないし。

バリカン持っているので、無料で私がやりますよ」

次男&私 (苦笑)

 

次男「あと、朝うんこをするので・・・」

M先生「朝うんこをする習慣があるなら、もう少し早く起きて

早いタイミングでうんこをするようにして」

次男「はい」

 

・・・ってやっぱり最後はうんこの話。

神妙な顔をするのに苦労したウインク

 

教室を出ると、隣のクラスの彼女が昇降口で待っているから一緒に帰る、という。

次男「母ちゃんと一緒に帰ろうと思っていたけど、

○○(彼女)と約束しちゃったから」

私「別に一緒に帰ろうと思ってなかったからいいよ」

次男「俺は一緒に帰りたかったけど。母ちゃん大好きだもん」

私「・・・じゃあね」

 

次男、天性の人たらしな気がしてきた。

いろいろあるけど平和だなあ。ここで怒り狂うお母さんもいるかもしれないけど。

(ちなみに私は次男の彼女の○○ちゃんのことも好きである)