「子供たちが二十歳になったら、
羽根を付けて羽ばたかせている。 」
23才、24才で母になった私は未熟な親ながらも
そのことはクリアにイメージしていました。
身近な人の助言があったわけではありませんが、
それが自分との約束でした。
子供たちが社会と繋がるようなると、
親の出番はほとんどありません。
何かあれば連絡がきて、共に食事をして
うんうんと話を聴く役目です。
一時は母としてこれでいいのかな?
周りと比べて違っているのかな?と
自分を責めていた時もありましたが、
そんな時こそ「未来はどう?」と
自分に言い聞かせてきました。
今年は初めて夫婦だけのゴールデンウィーク。
寂しさもちょっぴりありますが、
「父さんと母さんのおかげで楽しくやってます!ありがとう。」と
久しぶりに長男からの絵文字ではないメッセージにエールをもらいました。
今日は子どもの日ですね。
