5(水)

家庭教師としての指導

受験が13日ということもあり、生徒の集中力がよかった。
今まで必ず集中力が途切れていたが、まったく途切れることはなかった。
1年半続けてきて、過去最高の内容だった。
簡単な計算問題ばかりだったが、しばらく思い出せなかった連立方程式も
少しのアドバイスで思い出せた。
一進一退を繰り返してきたが、少しずつ成長している。



9(日)

家庭教師としての指導

個別相談の結果を詳しく聞く。
本番の試験で「よほどの点数をとらなければ大丈夫」と言われたらしい。
合格は確定ということではなかったようだ。

難問の入試問題を解説していく。(偏差値65程度の難易度)
ちょうど難しすぎず、解説していても気持ちいいレベルだった。
300点中150点くらいとればまず間違いないと見て、
それが取れるように簡単な問題を取っていくように助言。

実質最後の期末テストは455点!とのこと。過去最高。
中3になってからの定期テストでは5回中3回が9位ということで、
これが実力になったということを証明してくれた。
「自分が育てた」と実感が持てる生徒だ。
1(土)

家庭教師の生徒からメールが来た。
高校の個別相談に行ってきたすぐ後のようだったが、どうやら
志望校の一番上のクラスの、合格の約束が出たようだ。
去年の時点では、このクラスに合格するのでさえわからない状況だったが、
事前に合格の約束が出るほど、力をつけてくれた。
これから忙しい時期に、負担が減ってくれて助かる。

塾では定期テスト対策。
事前に予習をし、さらにもう1人分を塾に行ってから予習した理科の授業をする。
磁界の問題ですこしわからなかったのであせったが、なんとか間に合った。


2(日)

家庭教師は休みで全休。
野球の五輪予選の「日本対韓国戦」を見る。
タイムリーヒットが出たり、ピンチで抑えたりすると
自分もガッツポーズしてしまった。
日本シリーズ等でもここまで興奮することはない。
日本代表の試合は、とても熱くさせられる。
11月30日(金)

この日で教育業界に復帰して2年になった。
2年前、前の仕事の退職届を提出し、
その夜に家庭教師として3年数ヶ月ぶりに復帰したのだが、
あっという間の2年間だった。


29、30日は通常の授業は休みでしたが、定期テストが近いので
テスト用授業として授業をしました。
普段は出番の少ない理科も授業をしています。
3年生には、受験として全教科サポートを目指しているので、
理科の勉強もその役に立ちそうです。