レバレッジ・リーディング
- レバレッジ・リーディング/本田 直之
- ¥1,523
- Amazon.co.jp
「レバレッジ・リーディング」
本田直之 著
東洋経済新報社 出版
あの有名なレバレッジシリーズを数々出版されている本田直之さんの本であり、その中で読書に焦点をあてた本です。
著者は、どんなに忙しい時でも、1日1冊は本を読まれています。年間合計400冊は下らないそうです。
最初にこの数字を見たときはビックリしました。年間400冊って( ̄ー ̄;
内容は・・・
● 本を読んで得た知識をビジネスに生かす。
● ビジネス書でレバレッジ(英語で「てこ」の意味)をかけるためには、そこに書かれているノウハウを自分流にアレンジし、実践で活用する。
● 速読より多読。
● 本を選ぶ際には、「目的を持って選ぶ」こと。
● リアル書店とネット書店をうまく使い分ける。
● 本1冊の中に重要なのは20%、拾うのは16%だけ。
● 読みながら、重要だと思ったところに線を引く。さらに重要だと思ったところには☆印をつける。線を引く部分が多いときは四角で囲む。必ず線を引いたページは角を折る。本当に役立つところは二重に折る。
● 思いついたことは余白にどんどん書き込む。
● 読書後は、レバレッジメモ。レバレッジメモの作成法は線を引いたところをパソコンに入力し、A4判サイズのコピー用紙にプリントアウトする。
● 本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用する。
・・・です。
この本を読み終わってから、本1冊にかかる時間は1時間~2時間程度に減りました。
以前までは、1日かけてやっとだったり、ひどいときは途中で読みっぱなしで放置プレーがありました(´・ω・`)
この本に巡り逢わなければブログ更新率は最悪だと思いますね(´□`。)
これからもたくさんビジネス書にレバレッジをかけていきます!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
P.S.書評はビジネス書だけになりますm(_ _ )m
