10/15












結局、5日分のうち2日分を飲んでやめた。
「先生、私はまた妊娠できるのでしょうか」
「それはわかりません」
完全流産したと思われる胎嚢を持って、受診。
旦那と娘と初めて一緒に行きました。
娘はキッズスペースで遊んでいるけど、ひときわ大きくて目立つ。
来年はもう小学生になる。
他の子ども連れはだいたい1歳から3歳前後。
いいな、私もそれくらいの差がほしかった…。
内診。
すべて綺麗に出ている。手術は不要。
妊活は生理を1回見送ってからだけど、生理来ずに妊娠しても大丈夫。
じゃあ生理待たずにタイミングとるか
←
一応、子宮収縮剤の内服が5日間。
この子宮収縮剤、本当に痛かった!
子宮収縮剤はもちろん妊婦禁。
赤文字で
妊婦禁
って言葉を見たとき、私はもう妊婦ではないんだ…。
そんな現実が目の前に。
これ飲んだあとすごーく痛い。
飲むと本当に下腹部が痛くなる。
ギリギリギリギリ…
飲んだあとは痛くて動けない。
でもなんとか5日分飲みきった。
この時期、娘の就学時健診があり。
母子手帳の予防接種の履歴を市役所職員が書き写します。
また、PTAの説明などいろいろ受けます。
体育館、めちゃ寒い!!!
校内、めちゃ寒い!
小学校ボロい!
子宮収縮剤の痛みと寒さで、お腹の痛みと気持ち悪さが半端ない。
早く早く帰りたい…。
地獄のような時間でした


10/22
再診。
まだすこーしだけ、出血が続いていることを伝えると
(流産してから10日以上続いている)
子宮収縮剤の追加処方
(薬は用法要領を守りましょう)
だって、すでに元の大きさに戻ってる子宮をさらに収縮させても痛いだけじゃないですか
診察の時点では、出血はナプキンにつかずトイレットペーパーに付着する程度な量。
様子見でも大丈夫じゃないですかー
そして病理結果はまだ出ていない!
先生、1週間後に出るからって言ってたじゃなーい






10/29
出血は止まっている。
病理結果を聞く。
胎盤組織(絨毛組織?だったかな)でした、と。
染色体異常の検査じゃなかったんだ。
先生より
これで今回の、妊娠流産の診察は終了。
流産は運が悪かっただけ。
また妊娠来たら、いらっしゃい。
とお言葉をいただきました。
つい、
と弱音をはくと
ですよねー


そして、このわずか2か月後に
旦那は妊活ED(重度ED)になります。
流産して旦那が重度EDになるって不幸続きすぎでしょ


さらに同僚の妊娠報告。
辛かった。
今はだいぶ乗り越えてきたと思います。