はじめまして!

今回は、自己紹介をしたいと思います。

もともと会社員でしたが、旦那さんの仕事の関係で、転勤になり、現在はパートをしながら育児をしています。
旦那さん、娘3人、犬2匹、私の6人家族です。
長女は2020年に1歳で虹の橋を渡りました。

次女3歳、三女1歳の育児と仕事を奮闘中です。

長女は、出産後、NICU→GCU→一般病棟と2ヶ月入院し、退院しました。生まれつき口からミルクが飲めず、経鼻栄養で、病名などはつきませんでした。

ミルクや離乳食を口から少しずつ頑張って食べれるようになっていたある日、虹の橋を渡ってしまいました。

全くそんなことになるなんて思っておらず、突然のお別れでした。

胸が張り裂け、心に大きな穴があきました。

正直、すぐに受け入れることができず、信じられませんでした。

最期の顔はとても穏やかで、寝ているようで、今にも起きそうでした。

詳細については伏せますが、これといった確定の原因はわからず、おそらく誤嚥が関係しているだろうとのことでした。

まさか、こんなにすぐお別れをしなければならないとは思わず、亡くなった直後は、放心状態でした。現実を受け入れることができませんでした。

今は、少しずつですが、その事実と寄り添って生きていけるよう頑張っています。

長女が1年間、精一杯生きてくれて、私や旦那さんを親にしてくれたこと、たくさんの楽しい思い出をくれたこと。

あるブログで読みました。

「子供は親、性別、名前、寿命までも自分で決めて生まれてくる。」

長女は、たった1年間しか生きられないことを選び、しんどい病院通いも選択して生まれてきた。

それは、きっと何か生まれてくる意味や使命があったんではないかと思うんです。

生涯長女の悲しみを背負って生きていくことになると思いますが、私や旦那さんが何かを感じるために娘は生まれてきたはずです。

それを少しずつ見つけていけたらと思っています。

世界にはたくさん色んな悲しみを抱えて生きている人がいます。

私も長女とお別れした後、同じような状況の方のブログをみて、励まされ、頑張る力に変えていました。

私のブログが、誰かの小さな力になることを願って、少しずつ更新していけたらと思います。

どうぞ、よろしくお願いします!