死ぬ気で分娩台に登る。
とにかく、息ができない。吸えない。吐けない。
どうやったらいいか、今何をどうやったらいいタイミングなのか、わかんないまま、耐える。
その時の担当の助産師さん、なんか若い人で、大丈夫かなって思ったけど、とにかく言うとうりに吸ったり吐いたり踏ん張ったりした!
入れ替わり立ち替わり色んな助産師さんが来てなんか言ってくれてた気がする!
で、なんか意識はもうフラフラな中でも、ベテランぽい助産師さんのアドバイス的なことがすごくよくって、しかもなんか褒めながらやってくれるから、すごくいい感じだった
いつんなったら生まれんだろ、助産師さんそゆことはなんも言ってくれないし、一体今どーゆー状況なのか、分かんないけど、聞く余裕もないからとにかく息吸う!!
赤ちゃん苦しくなっちゃうからね~
吸って~ 目あけて~
てゆーから、もう ヒィ~ とか言いながら必死で吸う!!
もうヒィヒィヒャーヒャー言ってた。
あんな声、人生で出したことないわ。
あんな痛み、もはや痛いとすら声に出せないよーなもん、人生で体験したことなくて、もう、痛みに苦しむってゆーか、驚いたよね
でもほんと助産師さんがいなかったらなんもできなかった。ほんとに助産師さんてすげーなと思った。
私の足に足を当てていいですから!とかゆってくれて、思いっきり助産師さんとこ蹴りながらいきんだりして、今思うと、あんな華奢な助産師さんのとこ蹴って大丈夫だったのかな、ごめん、と思う。
また別の助産師さんのとこは手をおもいっきり握っちゃった。やばっ痛かったかな!て思ってチラっと見たら、私と同じ位の体型の方だったので、よかった、と思った。
で、なんか気付いたら助産師さん数人に囲まれてた。
相変わらず血圧はやばくて、後から聞いた話、190とかあったらしい!やば
で、助産師さんに、 旦那さん来ましたよ~!立会いですよね?て言われて、呼びますか?て言われたけど、イヤ!いいです!!と、断った私。
時刻は10:50。なぜ来れた?と思いながら。
産む前は、間に合えば立会いで~とか言ってた私。それは私が苦しんで苦労して産んでるとこを見ろ!と思ってたから。
そしたらこれから色々協力してくれたり、大事にしてくれるかなって思ったから。笑
ところがいざ産む時になったら、今旦那はいなくてよい!いても何もできない、痛くない人は近くに寄らないで!!と思った!笑
しかもこんなヒィヒィ言ってるヤバイ姿、見せんのもちょっとなと思った。乙女の部分、まだあった!
といった理由で、助産師さん二回確認しにきたけど、ことごとく断りました。