IVFクリニックにきているのだから
身体のメカニズムについて
わかってるよね?
と言わんばかりの雰囲気で
専門用語バンバン。
検査内容の説明も紙をぺらーんと
渡されて、早口で説明。
質問受け付けてませーん、
だって説明したじゃない的な雰囲気。
圧倒されて、
もう全ておまかせしますー
仰せのままにー状態でした。笑
なのでごめんなさい、
治療の詳細については
うまく説明できないのですが
痛かった治療だけ
書き残しておきます。笑
▽卵管造影
左右に分かれている卵管が
詰まっていないか
卵管に直接注射器から
液体を流して確認すること。
詰まっていると痛いらしいです。
私は左がつまり気味で
激痛でした。
かぁーっと熱くなるような
タイプの痛さ。
▽自己注射
採卵できる卵を増やすため
一日1回の自己注射を15日。
痛さはじんわり系の痛さ。
一瞬のちくっのあと、
あざを押されたような痛さが
残る感じ。
痛みは大したことないけど
毎日やる憂鬱な気持ちと、
刺す時に針の角度とか気にせず
打っていいという
気軽だけど多少の不安感で
なんとも言えない気持ちに。
太もも、二の腕、お腹
のどこかに打てばいいと言われ
私は鈍感そうなお腹にしてました!
ちなみに1回15000円の注射。
打ったおなかより
財布が痛い。。
▽採卵
採卵自体は短時間の
全身麻酔中に行われるので
痛みは感じない。
術後3~4時間は
意識が朦朧としてるので安静に。
その後は普通に歩けるが
子宮がとにかく痛い。
ナイフでぐさぐさ刺されてるような
ずきずきする痛さ。
しまいには片足5cmずつしか
進めないぐらい痛みが悪化。
なんとか帰宅するも
その痛さが引かず
仕事を休んだほど。
採卵してから一日半たち
お腹がパンパンにはり、
子宮以外にも痛いとこが増えた。
原因は子宮内を刺激したため
腹水がたまっていました。
これは普通のことらしいです。
腹水はひどければ注射で
抜くこともできるが
体に吸収されるのを
待つのが自然らしい。
痛かった、、、
以上です笑