梅雨明け直後に猛暑日続出 九州、四国で35℃を超える
今日30日(木)は梅雨明けした九州北部や四国などで気温が上がり、35℃以上の猛暑日の所が多くなりました。 夏の高気圧に覆われて強い日差しが照りつけた西日本は気温の上がった所が多く、特に九州や四国で厳しい暑さになっています。 15時までに全国で最も気温が上がった、高知県四万十市・中村は36.0℃を観測。大分県日田市や山口市でも35℃を超えるなど、8地点で猛暑日となりました。
明日も暑さ続き、熱中症に要注意
明日31日(金)も九州や中四国は晴れて、日差しが強く、今日と同様の厳しい暑さが続きます。鹿児島や高松で35℃の猛暑日を予想するなど、真夏らしい暑さです。 近畿や東海でも33℃前後とかなりの蒸し暑さとなり、広い範囲で熱中症のリスクが高まります。マスク着用など例年よりも熱中症になりやすい環境となっていますので、細心の注意を払ってください。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c21b70a61d6cf69209d057ad253cf3e64296d5a3
この記事を読んで、早く夏が来て欲しいなと率直に感じました。
日本の気候では地球温暖化のせいか、6月からほとんど雨が続き、この時期なら30度は普通に越す季節です。ですが、熊本や九州などで大雨災害などが続き、新型コロナウイルスも流行して最悪な年になってしまいました。
ですが、九州や四国では梅雨明け直後に猛暑日になり熱中症が多発するほどの気候になりました。東京では、今でも雨が続き最近では雷注意報も出されるほどの悪天候になってしまいました。梅雨が明けたところでコロナウイルスが流行しているので、例年のように遊びにはいけませんがこの悪天候は早く終わって欲しいとも思いました。