高校卒業後、保育士になるために通った学校の話。
自分に合う学校を見つけ、実家から通いました。
"みんなに好かれたい"そう思い、
本当の自分を隠し、笑って過ごしていました。
"あ、、悪口言われてる"
気付きました。
気づいていたけれど
普段通り過ごしていました。笑
でも、日に日にひどくなり、、、
"ぶりっこ"から
はじまり、、
いろんなことすべてに言われるように。。
ぶりっことは、真逆の性格なので
それを言われた時は驚きました笑笑
家帰ってから
泣く毎日。
やめたい。
行きたくない。
3ヶ月ほどそう言ってました。笑
バイトをしていたので、
そこで息抜きをしていました。
でも、私は学校を一日も休まなかった。
一回も遅刻、早退しなかった。
その理由とは、
保育士になるために決めた学校
友達を作るために行く学校ではない
そう思ったらなんだか
気持ちが楽になりました。
負けてたまるものか!!!!
自分の夢捨てたくない!!!
って逆に強くなりました。笑
だから我慢してた
言いたいことも言えた。
夢の力ってすごい。
半年以上過ぎた頃
いつの間にか、私の周りにはいっぱい人がいて
"ごめんね"
とか
あの時さ、、〜
なんて
言われました。
主犯格となった子にも
謝られました。
ですが、
あたしは許すことはできなかった。
だって、あたしの傷ついた気持ちは
"ごめん"だけで
許されるものではなかったから。。
"あたし一生許さないから"
って、すぱっと切ったのを覚えてます
笑
でも、今でも不仲とかではないです。
会えば話します。
ただ、簡単に許すことはできない
はじめて、
自分が強くなれた日々でした。
それがあったからこそ
今の幸せがある。
なんて思います




