フローリング施工
既存の床カーペットを撤去し、フローリングの施工が始まる。
マンションの管理規定により、床の材料は遮音等級L-45が求められている。
遮音性能を持つフローリングは、裏側にクッション材が付いている。
このクッション材により、足からの衝撃を吸収することができるが、
その分、普段の踏み心地は柔らかすぎて、ちょっと違和感ありです。
遮音等級を持つフローリングは、市場に少ない。
数少ないもののほとんどが複合フローリング。
普段私は、床フローリングはムク材を使うが、遮音等級を守る必要があり、
材料選定に悩んだ。
しかし遮音等級を持ちながら、表面材が天然木である複合フローリングを見つけ、
今回はそれを採用した。
ムク材で遮音性能を作るためには、遮音シートを合板下地との間に敷くことで
実現可能であるようだが、仕上げ厚が増すこともあり、今回は断念です。

マンションの管理規定により、床の材料は遮音等級L-45が求められている。
遮音性能を持つフローリングは、裏側にクッション材が付いている。
このクッション材により、足からの衝撃を吸収することができるが、
その分、普段の踏み心地は柔らかすぎて、ちょっと違和感ありです。
遮音等級を持つフローリングは、市場に少ない。
数少ないもののほとんどが複合フローリング。
普段私は、床フローリングはムク材を使うが、遮音等級を守る必要があり、
材料選定に悩んだ。
しかし遮音等級を持ちながら、表面材が天然木である複合フローリングを見つけ、
今回はそれを採用した。
ムク材で遮音性能を作るためには、遮音シートを合板下地との間に敷くことで
実現可能であるようだが、仕上げ厚が増すこともあり、今回は断念です。



