地引き網体験
今日は、「西大泉の家」の施工をして頂いている工務店「円徳建工」さんの
イベント「感謝の集い」に参加してきた。
今回のイベントは「地引き網を体験する」というもの。
初めての体験だったので、本当に面白かった。
場所は、神奈川県二宮町の海岸。

前もって漁師さんが網を仕掛けておいてくれ、時間が来ると
海岸沿いに、網を引くメンバーが集められる。

2本のロープをそれぞれ20人前後で引くのだが、なかなか重い。
網が長いせいもあるが、「大量の魚がかかっているのでは」と期待も膨らむ。

網が地上へ引き上げられると、漁師さんが容器に網から魚を取り出す。
イベントに参加していた子供達は、容器を取り囲み魚を一目見ようと必至です。

私も子供達に混じって容器を見てみる。
するとなんと1回目は、魚1匹?
天候や行う時間などの影響もあるので、仕方のないこと。
しかし残念。
するともう一回網を仕掛けるとのこと。

2回目は、ご覧の通りなかなかの大漁。
やっぱり自分たちが引いた網で取れると、嬉しいものです。
これを円徳建工にて用意して頂いた炭で焼く。
本当に美味しく、ご馳走になった。
円徳建工は、神奈川県平塚市にある工務店。
本当に丁寧に仕事をして頂けて、安心してお任せできる工務店です。
私は「西大泉の家」の施工をお願いしている。
このイベントは、これまで円徳建工が建てた住宅の建築主とそのご家族、
また職人さんや我々のような建築設計事務所などがお誘いされている。
総勢150人くらいはいたのではないだろうか。
これだけのイベントを開催し、またこれだけの人が参加してくれるということが、
円徳建工がそれだけ信頼されている、支持されている証だと思う。
これからも是非よろしく願い致します。
円徳建工
http://www.marutokukenko.co.jp/
イベント「感謝の集い」に参加してきた。
今回のイベントは「地引き網を体験する」というもの。
初めての体験だったので、本当に面白かった。
場所は、神奈川県二宮町の海岸。

前もって漁師さんが網を仕掛けておいてくれ、時間が来ると
海岸沿いに、網を引くメンバーが集められる。

2本のロープをそれぞれ20人前後で引くのだが、なかなか重い。
網が長いせいもあるが、「大量の魚がかかっているのでは」と期待も膨らむ。

網が地上へ引き上げられると、漁師さんが容器に網から魚を取り出す。
イベントに参加していた子供達は、容器を取り囲み魚を一目見ようと必至です。

私も子供達に混じって容器を見てみる。
するとなんと1回目は、魚1匹?
天候や行う時間などの影響もあるので、仕方のないこと。
しかし残念。
するともう一回網を仕掛けるとのこと。

2回目は、ご覧の通りなかなかの大漁。
やっぱり自分たちが引いた網で取れると、嬉しいものです。
これを円徳建工にて用意して頂いた炭で焼く。
本当に美味しく、ご馳走になった。
円徳建工は、神奈川県平塚市にある工務店。
本当に丁寧に仕事をして頂けて、安心してお任せできる工務店です。
私は「西大泉の家」の施工をお願いしている。
このイベントは、これまで円徳建工が建てた住宅の建築主とそのご家族、
また職人さんや我々のような建築設計事務所などがお誘いされている。
総勢150人くらいはいたのではないだろうか。
これだけのイベントを開催し、またこれだけの人が参加してくれるということが、
円徳建工がそれだけ信頼されている、支持されている証だと思う。
これからも是非よろしく願い致します。
円徳建工
http://www.marutokukenko.co.jp/
600万人の女性に指示される「クックパッド」というビジネス
定期的にチェックしている書評ブログにて勧められていた本。
クックパッドの存在は知っていたものの、ここまで支持されている
レシピサイトだとは知らなかった。
600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)/上阪 徹

¥798
Amazon.co.jp
本書の書評など詳しい内容は、他の方々のブログ等にお任せして、
私なりに驚いた点、参考になる点を書いてみたい。
まずクックパッドの成り立ちと、規模が大きくなった現在でも維持される、
素直とも言うべき企業の姿勢(コンセプト)に驚いた。
これは創業者の佐野陽光氏の姿勢によるものだと思う。
「料理を楽しくすることで、心からの笑顔を増やす」
まさにこの1点に、会社の存在理由をかけている。
心からの笑顔を増やすためにはどうすればよいか、日本には豊かな食がある、
それならば食に関する事業をしてみよう。
実際にはここまでストレートに佐野氏が選択していったわけではないだろうが、
本書によると道に迷わず、まっすぐにコンセプトから事業へ辿り着いた感がある。
1997年に創業し、半年後からクックパッドのサービス開始。
口コミだけで、数百のレシピが集まったそうだ。
これは世の中に「自分の作ったものを見てほしい」「他の人にも教えたい」という
欲求があったにも関わらず、それを表現する場がなかったということだろう。
2004年頃にはユーザーは100万人いたが!、それでも事業の採算は取れていなかったようだ。
それも信じがたいことである。
外から見ると100万人のユーザーと聞けば、圧倒的な支持があるのだから、
当然儲かっているはずと思うが、実際は異なるようだ。
このあたりは経営の話しだろうが、ユーザーを集めることと、課金システムを作ることは、
違っているためであろう。
実際、広告主を捜し広告費をもらう課金システムを選択したことで、
一気に事業として成立したようである。
その他、いろいろと個人的に参考になる点が多かったが、
最も共感したことは、事業を行う上でのあらゆる決定場面において、
「それは料理を楽しくするか」とコンセプトに照らし合わせて決断している点である。
事業を金儲けと考えていれば、とにかくあらゆる広告を取ってくればよいとなるが、
佐野氏の場合、料理を楽しくしない広告は取らない(=儲けを逃す)姿勢が徹底している。
この姿勢は、サイト作りや新しいオフィスの移転、商品タイアップ企画など、
すべてに共通している。
ここまで徹底しているからこそ、結果的にユーザーから支持され、広告主からも
高い評価を受けるという、好循環になっているのだろう。
コンセプトを貫く。
これは本当に大切なことだと、改めて学ぶことができた。
クックパッド
http://cookpad.com/
クックパッドの存在は知っていたものの、ここまで支持されている
レシピサイトだとは知らなかった。
600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)/上阪 徹

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本書の書評など詳しい内容は、他の方々のブログ等にお任せして、
私なりに驚いた点、参考になる点を書いてみたい。
まずクックパッドの成り立ちと、規模が大きくなった現在でも維持される、
素直とも言うべき企業の姿勢(コンセプト)に驚いた。
これは創業者の佐野陽光氏の姿勢によるものだと思う。
「料理を楽しくすることで、心からの笑顔を増やす」
まさにこの1点に、会社の存在理由をかけている。
心からの笑顔を増やすためにはどうすればよいか、日本には豊かな食がある、
それならば食に関する事業をしてみよう。
実際にはここまでストレートに佐野氏が選択していったわけではないだろうが、
本書によると道に迷わず、まっすぐにコンセプトから事業へ辿り着いた感がある。
1997年に創業し、半年後からクックパッドのサービス開始。
口コミだけで、数百のレシピが集まったそうだ。
これは世の中に「自分の作ったものを見てほしい」「他の人にも教えたい」という
欲求があったにも関わらず、それを表現する場がなかったということだろう。
2004年頃にはユーザーは100万人いたが!、それでも事業の採算は取れていなかったようだ。
それも信じがたいことである。
外から見ると100万人のユーザーと聞けば、圧倒的な支持があるのだから、
当然儲かっているはずと思うが、実際は異なるようだ。
このあたりは経営の話しだろうが、ユーザーを集めることと、課金システムを作ることは、
違っているためであろう。
実際、広告主を捜し広告費をもらう課金システムを選択したことで、
一気に事業として成立したようである。
その他、いろいろと個人的に参考になる点が多かったが、
最も共感したことは、事業を行う上でのあらゆる決定場面において、
「それは料理を楽しくするか」とコンセプトに照らし合わせて決断している点である。
事業を金儲けと考えていれば、とにかくあらゆる広告を取ってくればよいとなるが、
佐野氏の場合、料理を楽しくしない広告は取らない(=儲けを逃す)姿勢が徹底している。
この姿勢は、サイト作りや新しいオフィスの移転、商品タイアップ企画など、
すべてに共通している。
ここまで徹底しているからこそ、結果的にユーザーから支持され、広告主からも
高い評価を受けるという、好循環になっているのだろう。
コンセプトを貫く。
これは本当に大切なことだと、改めて学ぶことができた。
クックパッド
http://cookpad.com/
サッカーの日本化
今朝のサッカーワールドカップでの日本代表の勝利は、本当に感動した。
大会前の練習試合で負け続け、国内の世論は岡田監督の辞任を求めていた。
結局大会本番までチームが復調する気配はなく、廻りの人からは
「今回は日本以外のサッカーを楽しむ」という声も聞こえてきたほど。
そんな日本代表が、本番ではベストシナリオとも言える2勝で、決勝リーグに進出。
その背景には、岡田監督の理想から現実路線への劇的な転換があったように思う。
たしか前監督のイビチャ・オシムが「サッカーの日本化をする」という事を、
言っていたように思う。
趣旨としては、日本の特徴を生かした日本のサッカーを作る、ということだろうが、
まさに岡田監督は、土壇場になって「日本化」する方法を掴み始めたのかもしれない。
この日本だけの特徴を生かしたものを作る、「日本化」するということは、
いろいろなことにも当てはまるような気がする。
普段私が関わっている住宅設計においても、考えてみたいテーマです。
大会前の練習試合で負け続け、国内の世論は岡田監督の辞任を求めていた。
結局大会本番までチームが復調する気配はなく、廻りの人からは
「今回は日本以外のサッカーを楽しむ」という声も聞こえてきたほど。
そんな日本代表が、本番ではベストシナリオとも言える2勝で、決勝リーグに進出。
その背景には、岡田監督の理想から現実路線への劇的な転換があったように思う。
たしか前監督のイビチャ・オシムが「サッカーの日本化をする」という事を、
言っていたように思う。
趣旨としては、日本の特徴を生かした日本のサッカーを作る、ということだろうが、
まさに岡田監督は、土壇場になって「日本化」する方法を掴み始めたのかもしれない。
この日本だけの特徴を生かしたものを作る、「日本化」するということは、
いろいろなことにも当てはまるような気がする。
普段私が関わっている住宅設計においても、考えてみたいテーマです。