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新宿かめやに行く

先日のテレビ番組「アメトーク」で紹介されていた
立ち食いそば屋の「かめや」に行ってきた。
普段からそうなのか、それともテレビ番組の効果なのか、
10人くらいは並んでいた。

建築家長沼幸充ブログ-新宿かめや01

立ち食いそばは、大学生の時に駅構内に入ったきりで、本当に久々。
ただテレビの映像があまりに美味しそうで、つい来てしまった。

建築家長沼幸充ブログ-新宿かめや02

ネットで調べてみると、もともと有名なお店らしく、
特に「天玉そば」が一番のお勧めらしい。
ということで天玉そばを頂く。

建築家長沼幸充ブログ-新宿かめや03

さくさくの揚げたての天ぷらは美味しかった。
これで380円はお得ですね。

さらに驚いたのが、女性客の多さ。
ここは椅子があるから、女性でも入りやすいのかな?

「世界一のトイレ ウォシュレット開発物語」を読む

住宅を設計すると必ず一軒にひとつは採用する「トイレ」。
これまで設計してきた住宅には、ほとんどウォシュレットを希望される
クライアントが多かった。
そんな日本ではすっかりおなじみになったウォシュレットの開発秘話である。

世界一のトイレ ウォシュレット開発物語 (朝日新書)/林 良祐
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ウォシュレットが発売されるまでは、おしりを洗うという習慣はなかった。
ましてや海外ではとても理解されるものではなかったらしい。
しかし綺麗好きの日本人は徐々に受け入れ、なくてはならないものになっている。

TOTOの開発秘話を読んでいると、とても素直な発想から商品開発されていることが分かる。
ゼロベースで「なぜ○○はないんだろう?」といった問題設定をして、
常識にとらわれない発想で解決する。
そんな取り組みが、ウォシュレットを生み、タンクレストイレ「ネオレスト」を作った。

試作段階では、尿を便器で採取・分析?して、人間の健康状態を計ることも
可能になっているらしい。
単に用を足す便器ではなく、人間の健康を管理する機器といえるかもしれない。
その場合、トイレも用を足す場所ではなく、健康センターのような位置づけになるかも?

一級建築士定期講習

先日、一級建築士の定期講習に参加してきた。
これは数年前のアネハ事件以降、建築士を取り巻く法令が改正され、
建築士の資格を3年更新制にすることにより始まったもの。

丸一日の講習会は久々だったので大変だったが、
今まで知っていたことはもちろん、改めて正確に理解できたこと、
新たに知ったことなどがあり、とても有意義な時間だった。
3年更新という制度は、建築士としては負担にもなるが、
建築士の知識・倫理を高める目的は十分に果たす仕組みだと感じた。

今回私が参加したのは、建築確認検査期間でもあるビューローベリタスが
主催している講習会。
講義はビデオを見るものだが、少人数で落ち着いて受講できるのでお勧めです。

建築家長沼幸充ブログ-一級建築士定期講習