応急危険度判定員
私は東京都防災ボランティアに応急危険度判定員に登録している。
今回の東日本大震災では東京都から協力の要請はなかったが、
実際にはいくつか判定を実施した旨のレポートが届いた。
岩手県と宮城県、福島県では、現存する建物の応急危険度判定を実施したとのこと。
しかし県外からのボランティアを受け入れる体制が整わないため、
県内の判定員による判定を実施したようだ。
東京都でも例えば木場周辺など、地盤に大きな影響があった地域がある。
その他、内陸部でも判定実施をしており、総数448件の判定を行ったとのこと。
このうち、倒壊の恐れがある「危険」を言い渡された建物は、59件。
周囲を見る限り、都内では地震による建物への倒壊に至る影響は見られなかったので、
59件の「危険」判定は意外であった。
住宅を建てる際など、地盤調査を行うのが常識であるが、
コストの関係もあり、敷地の数カ所を抜き打ち調査を行い、敷地全体を評価している
のが一般的である。
例えば道路を挟んだ反対側と、こちら側では、まったく異なる地盤の可能性もあり、
見た目では分からない地震の影響もあると思われる。
一部では地震や津波に新たに対応した地盤保証保険?のようなものが発売された。
海近くの埋立地区などは、これらの保険に入ることも、対策の1つであろう。
今回の東日本大震災では東京都から協力の要請はなかったが、
実際にはいくつか判定を実施した旨のレポートが届いた。
岩手県と宮城県、福島県では、現存する建物の応急危険度判定を実施したとのこと。
しかし県外からのボランティアを受け入れる体制が整わないため、
県内の判定員による判定を実施したようだ。
東京都でも例えば木場周辺など、地盤に大きな影響があった地域がある。
その他、内陸部でも判定実施をしており、総数448件の判定を行ったとのこと。
このうち、倒壊の恐れがある「危険」を言い渡された建物は、59件。
周囲を見る限り、都内では地震による建物への倒壊に至る影響は見られなかったので、
59件の「危険」判定は意外であった。
住宅を建てる際など、地盤調査を行うのが常識であるが、
コストの関係もあり、敷地の数カ所を抜き打ち調査を行い、敷地全体を評価している
のが一般的である。
例えば道路を挟んだ反対側と、こちら側では、まったく異なる地盤の可能性もあり、
見た目では分からない地震の影響もあると思われる。
一部では地震や津波に新たに対応した地盤保証保険?のようなものが発売された。
海近くの埋立地区などは、これらの保険に入ることも、対策の1つであろう。
新年度開始
4月1日より新年度の開始。
特別に普段の仕事に変化があるわけではないが、
なんとなく気持ちが切り替わる気がする。
小さい頃から、4月から新しい事(学校入学とか)が始まる
ことが、身についているからだろうか。
4月中旬から新しい事を1つ始める予定。
自分自身もちょっと楽しみである。
特別に普段の仕事に変化があるわけではないが、
なんとなく気持ちが切り替わる気がする。
小さい頃から、4月から新しい事(学校入学とか)が始まる
ことが、身についているからだろうか。
4月中旬から新しい事を1つ始める予定。
自分自身もちょっと楽しみである。
船酔い感覚
東日本大地震から二週間が経つが、いまだに余震は続いている。
今でも携帯に緊急地震速報が入ると、びくっとする。
しかし東京は少しずつではあるが、日常を取り戻している。
地震後一週間は、コンビニやスーパーからパンや水がなくなり、
ガソリンスタンドには長い列が発生していた。
しかし少しずつではあるが、それらは改善しつつある。
大きな被害のない東京でも、日常を取り戻すためには二週間かかったが、
ましてや震災現地では途方もない時間を必要とするだろう。
東京など現地から遠い人だけであろうが、
みんな地震を冷静に受け止め評価できるようになっていると思う。
しかしちょっとした瞬間に揺れているような感覚になる。
常に揺れているような、船酔いの感覚。
これらは体にあの体験が染みついている証拠なのかなと思う。
その意味で、今回の大地震は決して風化することのない体験となると思う。
今でも携帯に緊急地震速報が入ると、びくっとする。
しかし東京は少しずつではあるが、日常を取り戻している。
地震後一週間は、コンビニやスーパーからパンや水がなくなり、
ガソリンスタンドには長い列が発生していた。
しかし少しずつではあるが、それらは改善しつつある。
大きな被害のない東京でも、日常を取り戻すためには二週間かかったが、
ましてや震災現地では途方もない時間を必要とするだろう。
東京など現地から遠い人だけであろうが、
みんな地震を冷静に受け止め評価できるようになっていると思う。
しかしちょっとした瞬間に揺れているような感覚になる。
常に揺れているような、船酔いの感覚。
これらは体にあの体験が染みついている証拠なのかなと思う。
その意味で、今回の大地震は決して風化することのない体験となると思う。