趣味と仕事とプライベートの両立・・・
永遠の課題をテーマに、日々の徒然を書き綴ります
首相サイトが凄いことに・・・
これからは、選挙もネット活用の時代かなと思い、
まずは首相のサイトを見てみようと思ったら・・・
福田首相サイト
なんだか大変なことになっている。。。
こういったことで、ネット本格活用のタイミングが
遅れなければいいと思うけれど。
道のりは遠いのでしょうか。
考えさせられる
ディズニーアンバサダーホテルが夏期イベントの宣伝用画像に、スクウェア・エニックスが著作権を有するゲームソフト「ファイナルファンタジー(R)XI」の地図画像を無断で使用したことが判明、公式サイトで謝罪し、ネットで話題となっている。.......... ≪続きを読む≫
おそらく世界中で一番著作権にうるさいディズニー関連の会社で
事故が起こるとは。。。
担当したアンバサダーの社員がFFの中で出てくる地図の画像を
見たことが無ければ、アンバサダー側では防ぎようがない。
外部にWEB制作物を外注している企業は星の数ほどあるが、
どこの会社もこのようなリスクを抱えているということ。
サービス企画者、マーケッター、制作ディレクター、などなど
これを反面教師にして目を光らせないといけないですね。
MeetUpというサービス
Meetup
趣味や主張を同じくするものが集まれるようにサポートする機能を
提供している。
米元上銀議員が選挙のツールとして使ったりと、ありがちな出会い
ユースではない使われ方もしているようです。
英語が苦手なので、他に日本語も使えるサービスは無いかと
見ていたところ、写真共有のFlickrにもMeetupの概念をそのまま
用いた機能がありました。
Flickr(TokyoでのMeetupページ)
http://www.flickr.com/groups/tokyomeetup/
サービスの成り立ち上は、Meetupが先なのでしょうが、既にこの概念は
浸透しているのですね。
日本でこんなサービスを真面目にやろうとしたら、出会い絡みの事故が
おこってしまいそうな気がしますが、その辺はどう担保されているのか、
気になるところです。
面白いところは、待ち合わせ場所のやり取りなども全て公開スペースで
行われているところでしょうか。
SNSのようにクローズドな空間ではなく、オープンな空間で行われることで
ある程度の安全性は担保されている雰囲気は感じ取れます。
ネットの世界に閉じない、リアルと連動したサービスであるが故に、
日本では爆発的に受け入れられることはないのかもしれない。
でも、ちょっと日本人フレンドリーに組み替えたら。。。
面白いかもしれませんね。
