3月29日午前中 弁護士さんの所へ 息子と一緒に 行ってきました。
その後 司法書士さんの所へ…
14時 警察の方が自宅の方へこられる約束がありました。
話もろもろ……
既に 弁護士事務所で 取り乱し
泣いてしまっていた為
自宅で 警察から話を聞く際 息子に同席
してもらった。
1番最後に 事故発生時 現場に落ちた物
検証が終わるまで ずっと警察保管であった 主人のメガネなどを 返してもらいました。
………………。
丁寧に 1つずつうけとり
優しく トントンし抱き締めた
到底 精神的にも 受け取りサインが
書ける状態ではなかった為
息子に サインを お願いした。
いつも ごめんね ありがとう
事故事件遺族、犯罪遺族は こういう形で
受けとるんだね……
現場に 落ちていた物 以外に
受けとったもの
その中には 透明の容器 数個の中に
入った◯液 と 別の袋に 心臓の◯液
主人のだ……(涙)
破棄されてると 思っていたので……
私にとっては ありがたかった
頭を下げ 泣きながら 受け取った。
2年1ヶ月半 戻ってくることがなかった。
まだまだ 戻ってこないと 思ってた。
『よっちゃん おかえりなさい』
心の中で そう言い 受けとったものを
ナデナデした。
【兵庫県警様 綺麗に 保管しておいて
下さり ありがとうございます】
警察の方が お線香をあげて下さり
加害者を 刑事事件として送致する事など
、お忙しい中 話をして下さった。
帰られたあと ひたすら ボーゼンとした
何かが プツッと 弾けたような気がした
息子が 自分の家に帰宅したあとも
ひたすら ボーゼンと……
子供が 話かけてきても
何を言ってるのかすら よくわからず
ただただ ボーゼンと
時間が 過ぎていった
無気力なのか 空虚感なのか
宙に 浮いているような 味わった事のない感覚……

何度も子供に『誰かわかる?』
『ちゃんと 見えてる?』 と聞かれた
声でわかるが なぜか顔をみる事ができない
ただただ ボーゼンとどこをみているのか
自分でも よく わからない
宙に浮いてるような感覚
こんな長い時間 ぼーとした事なんて
なかった
私 どうしたんだろう
なんか 変だ
『よっちゃん おかえりなさい……
ずっと ずっと待ってたよ お帰り』
警察の方から 返却して頂いたものを
ギュッと 抱きしめた。
チビちゃんも 『とぅとぅ お帰り~』と
抱きしめて 『痛かったね』とナデナデ
チビちゃん 今でも 主人の事
大切に 思ってくれて ありがとう






